◆ MOVIE わ行 ◆  ≪FILE.1≫

 ワイルド・シングス (1998)   サスペンス
 
 [ RATING ]
  
★★★

 OVERSEER:  ジョン・マクノートン   

 SCENARIO WRITER:
  スティーヴン・ピータース

 
CAST:
  
ケビン・ベーコン/マット・ディロン/ネーブ・キャンベル

 STORY:  
   美しく広がる海と国定公園指定の沼地を持つ町で、スキャンダラスな事件は起きた。

   良家の子女らが通う高校の女生徒が、生活指導教員のマット・ディロンにレイプされたと訴えたのた。

   レイプ容疑がかかり高校を解雇されたマット・ディロンは、窮地に立たされ弁護士を雇う。

   裁判当日、自ら痛まし
い体験を語るケリーの証言は、見守る人々の胸を打つが、裁判2日目、そこから

   全てが二転三転し、事件はさらに複雑な展開を見せる。


 ■REVIEW:

   パッケージのかっこよさに惹かれて、なんとなく借りて見たビデオだったが、

   なかなか面白くて驚いた!



   話の展開、ストーリーなど、傑出した作品ではないと思うが、

   ケビン・ベーコンはやはり良い役者で演技も素晴らしく、



   何と言っても

   物語中に散りばめられた、
男性へのサービスカットがいい感じ。(やっぱ、
所詮はエロデスカ?)





   外国女性はグラマーが多くていいなぁ・・・、というのが1番の感想・・・(笑)。(違う?)





 ワイルド・スピード (2001)   アクション
 
 [ RATING ]
  
★★★★

 OVERSEER:  ロブ・コーエン   

 SCENARIO WRITER:
  ゲイリー・スコット・トンプソン

 
CAST:
  
ポール・ウォーカー/ヴィン・ディーゼル/ミシェル・ロドリゲス

 STORY:  
   一晩で1万ドルを簡単に稼ぎ出すストリート・カー・レースの熱く非情な世界。激しいテンションで

   あらゆるチャレンジャーを粉砕し、王者として路上に君臨するヴィン・ディーゼル

   
だがそこへ、突如ポール・ウォーカーが登場し、タフな走りでストリートを熱狂させ、一躍有名に。

   しかし彼は、最近街で起こっている連続トラック・ジャック事件を追う潜入捜査官だった・・・。



 ■REVIEW:

   ふらふらっとビデオ屋に立ち寄った時に、何となく借りて見た作品で

   日頃のうウップン晴らすべく、店内のアクションコーナーで見つけた。



   何気に選んだものだったが、

   ハイスピードで格好良い車が縦横無尽に走る
カーアクションは期待以上!

   マッチョでクールなヴィン・ディーゼルもいい味が出ていた。(この作品で初注目)





   しかし、



   派手なカーアクションを見ているうちに

   
愛車を廃車にした自分の事故を思い出し、



   
結構ビビりながら見てたことは、ここだけの秘密で・・・(笑)。






 ワイルド・スピード2 (2003)   アクション
 
 [ RATING ]
  
★★

 OVERSEER:  ジョン・シングルトン   

 SCENARIO WRITER:
  マイケル・ブラント/デリク・ハース


 
CAST:
  
ポール・ウォーカー/タイリース・ギブソン/エヴァ・メンデス

 STORY:  
   前作の潜入捜査で中心人物を取り逃がしたポール・ウォーカーは、警官の職を失って夜のマイア

   ミで行われているストリート・レースで賞金を手にしていた。だがある夜、一斉取締りでハイテク

   機器により警官隊に逮捕されてしまう。しかしこの逮捕は、彼を国際的なマネー・ロンダリング組

   織のボスを逮捕するために再び
囮捜査の任務に就かせようというものであった・・・。


 ■REVIEW:

   前作の余韻に浸ろうと借りたビデオだったが、正直失敗!ヤッチャッタネッ!!

   やはり残念ながら、
2作目は面白くないというジンクスを表す映画であった。



   スピード感やマッチョなヴィン・ディーゼルがいないことで、作品としてのワルの部分や

   クール感が激減していたように思われる・・・。





   まぁ、

   
男性へのサービスカット微妙に入っている点は、一応評価しておこう・・・(笑)。






 ワイルド・ワイルド・ウェスト (1999)   コメディ
 
 [ RATING ]
  
★★

 OVERSEER:  バリー・ソネンフェルド   

 SCENARIO WRITER:
  S・S・ウィルソン/ブレント・マドック/ジェフリー・プライス

 
CAST:
  ウィル・スミス/ケビン・クライン/ケネス・ブラナー

 STORY:  
   西部開拓時代、戦争で下半身を失い、合衆国への復讐に燃える1人のマッドサイエンティストが

   いた。彼の野望を打ち砕くことを大統領から直に依頼されたウィル・スミスとケビン・クライン。

   しかし、戦いは一筋縄では行かず、様々な機械を相手に2人は苦労する・・・。



 ■REVIEW:

   微妙に面白かった。

   事前の宣伝があまりイケてないなーと思っていたので、正直期待はしていなかったのだが、

   その分、本編を見てほんの少し見直した感がある・・・。ウムウム。(納得)

   
音楽とウィル・スミスはノリノリだが、他が・・・という感じ。
 


   特に物語の最後のほうに登場するロボット(?)はアメリカンコメディ色が強すぎて、

   個人的には何ともいえない感情が生まれた・・・。





   まあ、ときどき、

   
男性へのサービスカットが用意されていたのがせめてもの救いか(笑)!?







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