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デイライト(2001/10/19記載) 満足度:★★★★
【 出演 】 シルベスター・スタローンなど 【 製作 】 1996年
●マンハッタンとニュージャージーをつなぐ海底トンネル。
トンネル内で、核廃棄物を積んだトラックに、暴走車が激突!
トンネルの中は一瞬にして炎に包まれる。
偶然その事故を目撃した元救急医療隊員のシルベスター・スタローンは、
自分の身の危険を省みず、
事故によってトンネル内に閉じ込められた人々の救出に向かう。
現場に行き着くことすら困難な状況下で、
果たして救命活動は成功するのか・・・?
◆シルベスター・スタローンかっこよすぎ!
まさにヒーロー!
そんなにうまくいくもんか!
といった、反感すら軽く覚えてしまう(笑)。
極限の状況の中で、
冷静かつ強靭なシルベスター・スタローンの姿を見て、
身体を鍛えることと、
医学の知識を身に付けて、
サバイバル術を学ぶ必要性を突然感じた。
彼のかっこよさを十分に感じれる作品。
しかし、小市民の私としては、
『少し話出来すぎ!』とひがまずにはいられない作品。
でも、面白かった。
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トゥルー・ライズ(2001/09/21記載) 満足度:★★★★★
【 出演 】 アーノルド・シュワルツェネッガー、ジェイミー・リー・カーティスなど 【 製作 】 1994年
●表向きはコンピュータのセールスマンをしているアーノルド・シュワルツェネッガー。
妻や娘もそのことを信じきってた。
しかし、
彼の本当の姿は、
政府の最高機密のスペシャルエージェント。
そんな彼の今回の最大の敵は、
ミサイル4基で武装したテロ集団。
テロ集団と、政府の諜報員の壮絶な戦いが始まる・・・。
◆おもしろかった!
小さい頃から、多くのアーノルド・シュワルツェネッガーの映画を見てきたが、
この作品は、
間違いなくトップレベルの面白さであった。
奥さん役のジェイミー・リー・カーティスが、
話の中で、
『なんちゃって諜報員』として、いろいろ演技をするのだが、
とても面白い演技で、
とても素敵だった・・・。
下着姿で踊るという演技をするのだが、
その美しさと、演技の面白さ(ある意味、不恰好さ)のギャップが
とっても魅力的だった。
そんな面白いシーン(ある意味、サービスカット)もありつつ、
戦闘機が登場したり、
橋も爆破されりするアクションもある。
十分に楽しめる一品です。
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ドラゴン(ブルース・リー物語)(2001/09/21記載) 満足度:★★★★
【 出演 】 ジェイソン・スコット・リーなど 【 製作 】 1993年
●ブルース・リーは1940年11月27日、サンフランシスコで生まれた。
香港で喧嘩、悪戯に明け暮れて育つが、
18歳のとき、渡米する。
アメリカで結婚して、二児の父親となる。
人権偏見と闘いながら、
格闘家として、武術革命を想像し、
独自の『ジークンドー』を創設。
また、
TVドラマ出演から役者としての人気が出だし、
映画俳優へと転身する。
しかし、
大ヒット作『燃えよドラゴン』の公開を控えていた時、
不慮の急死を遂げる。
映画界に残る大スターとなった。
◆ブルース・リーってやっぱりかっこいい。
その生き様は、
強く、男らしく、美しい。
そのブルース・リーを演じきったジェイソン・スコット・リーもかっこいい。
ブルース・リーより筋肉がついた、ごつい身体だったが、
鍛え抜かれていて、
男の目から見ても素敵だった。
(一般論ね。断じて、私が男の体が好きという訳ではない。)
格闘家、映画俳優としてだけでなく、
一人の人間としてブルース・リーを知る上で、
とても良い内容の映画だったと思う。
ときどき、
実際のブルース・リーの映像も挿入されていて、
ブルース・リーファンにはたまらない一品(のはず)。
右手の親指と人差し指だけで腕立て伏せをするブルース・リーには圧巻。
すぐさま真似をしてみて、
指がきしんで、
泣きそうになったということは、
もちろん、
ここだけの秘密・・・。
『いろいろな意味で、強くなりたい』と思わせてくれる映画。
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TAXi(2001/09/06記載) 満足度:★★★
【 出演 】 サミー・ナセリなど 【 製作 】 1997年
●度を越したスピード違反を見逃してもらう代わりに、
8回も運転免許取得試験に落ちている間抜けな新米刑事と一緒に、
連続銀行強盗事件の解決に協力することになった、
スピード狂のタクシードライバー、サミー・ナセリ。
相手は、
ベンツに乗って、
次々と銀行を襲撃するドイツ人窃盗団『メルセデス』。
彼らを壊滅させるため、
改造タクシーで、爆走する・・・。
◆おもしろかった!
傑作というわけではないが、
楽しめる映画だった。
さすがは、リュック・べッソン監督。
フランス語の映画に関する意識も変わった。
昔ながらのフランス映画などは、
その言葉の特性から、
どうしても眠くなったり、
どんな話であっても、
ふわーっと柔らかい印象を受ける事が多かった。
しかし、この映画は違う。
ハイテンションな音楽と、
妙にハイテンションなサミー・ナセリ。
まあ、試写会で、
劇場の大きなスクリーンで見たこともあるかもしれないが、
迫力があって良かった。
爽快な感じが残って、
見終わった後も心地よい。
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チャーリーズ・エンジェル(2001/09/06記載) 満足度:★★
【 出演 】 キャメロン・ディアス、ドリー・バリモアなど 【 製作 】 2000年
●決して正体を明かさないボス・チャーリーの下に、
最高の頭脳と強さを持つ3人の女が集まった。
あるソフト会社のエンジニアが、
彼の作った音声解析ソフトと一緒に誘拐された。
そのソフト会社の女社長の依頼により、
キャメロン・ディアスらは、
潜入捜査を進めていく・・・。
犯人を探していくうちに、
驚くべき事実が判明していく・・・。
◆んー、参った。
中途半端な映画だ・・・。
アクションは、
マトリックス的で、
なかなか見応えのあるものであった。
しかし、
話の展開は、
上辺だけを早く走り抜けるような感じがして、
全体的に深みがなく、
中身が薄い印象を受けた。(何気に毒舌。)
確かに、
話の途中で、
キャメロン・ディアス、ドリー・バリモアらによる、
必要以上のサービスカットがあって、
少し嬉しかったが、
それだけでは・・・、
と、いう感じ。
まあ、★2つが妥当かと・・・。
アクションはよかったと思う。
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ディアボロス(2001/09/06記載) 満足度:★★★★
【 出演 】 アル・パチーノ、キアヌ・リーブスなど 【 製作 】 1997年
●ニューヨークに君臨する巨大な法律事務所から、
破格の待遇でスカウトされる、
新進気鋭の弁護士キアヌ・リーブス。
法廷に立ち、
見事勝ちつづける彼に、
虚飾に満ちた、
巨大な悪にまみれた事件が襲いかかる・・・。
◆うん、普通におもしろかった。
ただ、
一応、★4つをつけているが、
★3つでもいいかなとも思えるところがある。
法廷関係の話であるため、
やはりそれだけでおもいしろいというのもあり、
試写会だったため、
映画館で私自身が臨場感に包まれていたこともあって、
★4つ。
(ビデオなら★3つかも・・・?)
アル・パチーノ、キアヌ・リーブスのどちらも、
渋く、
かっこよく、
役者の演技、
存在感だけでもある程度楽しめた。
そして、
所々に挿入されている、
官能的なシーン、
芸術的なシーン、
異空間にいるかのような不思議なシーン、
悪魔が登場する不気味なシーン・・・、
バラエティに富む様々なシーンを見られることも、
この映画の魅力の1つかな。
一風変わった刺激を受けることが出来た映画だ。
(オチは、特にないです。)
まあ、敢えて1つ難点を挙げるなら、
見終わった後、
あまりすっきりしない、
変な感じの映画であることかな・・・。
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12モンキーズ(2001/09/06記載) 満足度:★
【 出演 】 ブルース・ウィリス、ブラッド・ピットなど 【 製作 】 1995年
●1996年12月28日、
人類は細菌によって、その99%が死滅した。
人類は地上を追われ、
地下での生活を強いられるようになっていった・・・。
2035年、科学者グループの調査により、
『12モンキーズ』がすべての謎を握っていることがわかった。
ブルース・ウィリスは、
その『12モンキーズ』に隠された謎を探るため、
ウィルスの蔓延する1996年にタイムスリップする・・・。
◆この映画の評価を、
ただ一言で表すならば、
それはズバリ、
わけわからん!
と、いう評価・・・。
話の大筋はわかったが、
未来の話で、
登場人物がタイムスリップをするため、
時間軸が複数あったり、
謎が謎のままはっきりしなかったりと、
見終わったあとも、
全然すっきりしない!
私のブラッド・ピットはかっこいい。
(別に私のではないけど・・・)
少し、イカレた人物を演じていたが、
ノープロブレム!
まったく問題ない。
彼のかっこよさは変わらない・・・。
その少し危険でキレた人物を演じきった、
ブラッド・ピットの演技力の素晴らしさ・・・。
惚れてしまうな・・・。
時間のある学生のときに見た映画だからいいものの、
自由な時間が少ない社会人になった今、
この映画を見たとすれば、
きっと、
私はこう叫ぶ・・・、
『時間と金を返せっ!』
そして、
それでは飽き足らず、
さらに、
『Ωヰ×煤△・・・!』(言葉にならない感情を表現してみました・・・。)
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タイタニック(2001/08/15記載) 満足度:★★★
【 出演 】 レオナルド・ディカプリオなど 【 製作 】 1998年
●豪華客船タイタニック号の処女航海の際、
氷山に激突!
史上最悪の海難事故が起こる。
そんな中での、身分違いの恋や様々な人間模様を描いた作品。
生と死の間際で、最後まで愛を貫く姿を描いている。
◆これまた期待が大きすぎた・・・。
CM・前評判良すぎ!
しかし、本編は・・・。
制作費をかけているだけあって、
映像技術はすばらしいものがあったが、
「長い・・・。」という印象。
実際、映画館でトイレを我慢して見ていたし。
(集中できなかったから、イマイチだったのか?)
確かに、
沈没の間際になっても、
乗客の心を落ち着かせるために演奏を続ける、
オーケストラの姿、
沈没後、
身体をはって愛する女性を助けようとする
レオナルド・ディカプリオ・・・。
その彼らの姿に、
感動した。
しかし、
号泣を過度に期待していたため、
普通ぐらいの感動に、
私の心は激しくは揺れず、
半泣き2回ほどで終了・・・。
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TAXi 2(2001/08/15記載) 満足度:★★★
【 出演 】 サミー・ナセリなど 【 製作 】 2000年
●日仏サミットのために、
フランスを訪れた日本の防衛庁長官。
その運転手に抜擢された
スピード狂のタクシードライバー、サミー・ナセリ。
長官を乗せて目的地へ向かう途中、
謎のテロリストに長官が誘拐されてしまう。
長官を救出するべく、
前作から変わらず少し間抜けな調子の刑事と
テロリストに立ち向かっていく・・・。
◆車(プジョー406)がかっこいい!
前作に増して、
無茶苦茶な車に仕上がっている(笑)。
昔、漫画などを見て、
想像したり、欲しいなと思っていたような感じの車。
だって、
今回のプジョーは
空も飛べるんですもの・・・。
んー、凄い!
もう、
間違いなく、
タクシーという枠に、決して当てはまることはない品物・・・。
(前回から既に、タクシーという枠にはハマッていなかったが・・・。)
カーチェイス、
アクション、
お笑い、
様々な要素がなかなか面白く、
楽しめる一品。
時間が少し短めなのも、いいかもしれない。(90分弱)
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