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 スウィート・ノベンバー (2002)   ジャンル 人間ドラマ 記載日 2002/12/16

 [ RATING ]  ★★★★

 ■CAST:
   キアヌ・リーブス
、シャーリーズ・セロン

 ■STORY:  サンフランシスコの一流広告会社でクリエイティブ・ディレクターを務めるキアヌ・リーブスは、

 『 成功 』 の二文字しか頭にない仕事人間。

 華々しいしい受賞歴を誇り、常に競争相手に勝利してきた。

 そんな彼が、免許の更新に出かけた運転試験場で、風変わりな女性に出会う。

 彼女は彼に11月の1ヶ月間だけ一緒に暮らすことを提案。最初は相手にしなかったが、

           トラブルで仕事をクビになったキアヌ・リーブスは、結局一緒に暮らすことにする。

           彼は日を追うごとに彼女の魅力に惹かれ、また彼女も彼に惹かれていったが、

           自由気ままな彼女には、彼には言えない重大な秘密があった・・・。


 ■REVIEW:  んー、微妙・・・。

           エンヤの歌をBGMに流すCMや宣伝に期待しすぎていた感もある・・・。



           公開当初は、『 映画館へ観に行こう! 』 私と思っていたが、忙しくて行けなかった。

           少し惜しい気がしていたが、今回、作品を見終えて、

           
『 行かなくて正解だった! 』 と、そっと胸を撫で下ろした感じ(笑)。

           キアヌ・リーブスの心境の変化に自分を重ねて、映画に入り込める部分もあったが、

           結局半泣きにもならなかったので少し残念・・・。(キアヌは作品の中で泣いてた)



           キアヌが泣いているのに私が泣けなかったのは





           きっと、

           
『 私は、キアヌ・リーブスではなかった 』 ということですよね?(当たり前)

           キアヌになりきりたかったのになー・・・。(しみじみ)



 スパイ・ゲーム (2002)   ジャンル アクション 記載日 2002/12/16

 [ RATING ]  ★★★★★
           ★★★


 ■CAST:
   ブラッド・ピット、ロバート・レッドフォード


 ■STORY:  ベルリンの壁崩壊から1年を経た1990年の中国。厳重な警備を誇る刑務所に、

 中国人医師と共に降り立ったのは、白衣を着たブラッド・ピット。

 彼は、この刑務所に捕らえられている人物を救出にやって来たCIAエージェントだった。

 彼の師であり、CIAの伝説の男でもあるロバート・レッドフォードは、

 引退間近のある日、ブラッド・ピットの危機の報告を受ける。

           在る事件以来2度と会うことのなかった2人だったが、彼は組織に背いてでも、

           中国に捕えられ、祖国からも見捨てられようとしている部下を救出しようとする。

           彼の自らに課した最後の任務、そして部下の運命を賭けた戦いが始まる・・・。


 ■REVIEW:  面白かった。2人の役者さんの演技もいい感じだったし、

           見ていてハラハラドキドキしたのも良かった。

           映画館の大迫力のスクリーンで見たのも相乗効果をもたらしたかもしれない。



           ただ、映画を見ている最中、

           一緒に見ていた子との席の間に置いていたボップコーンに私の肘が当たってしまい、

           
あたり一面にポップコーンをブチまけてしまったのはここだけの秘密・・・。

           (ちょっと恥ずかしかった)



           ついでに、斜め後ろの席に座っていた人が、

           私によって周囲にブチまけられたポップコーンによって

           
『 ビクッ! 』 としていたのもここだけの秘密で・・・。

           (絶対驚きすぎ。でもゴメンナサイ。)

            



           映画館の掃除担当の方、

           私が床にブチまけてしまったポップコーンは、
      
           
座席の下の目立たないところに脚で寄せておいたので

           どうか安心してください!(迷惑)


ザ・ファン(2001/10/21記載)     満足度:★★★

 【 出演 】 ロバート・デ・ニーロ、ウェズリー・スナイプスなど  【 製作 】 1996年

●生活のすべてに行き詰まった男が、

 大リーガーのスター選手にのめり込み、

 その選手の私生活まで執拗に追い始める。

 そして、

 大リーガーの発したある言葉がきっかけとなり、

 男は大リーガーを憎悪の対象として追い詰めていく・・・。

 

◆ストーカー、こえーっ!

 この映画は、

 アメリカで年々激しさを増すストーカー犯罪に対する新しい法律、

 『ストーカー防止法』が制定された頃の作品。



 主役の2人はどちらも好きだったし、

 当時話題になったので、

 当時の彼女と一緒に映画館に見に行った。





 肩を並べて一緒に映画を見た・・・。



 見終わった後の私の評価は、

 
『普通』





 彼女の評価は、



 
『おもしろかったー!』

 



 それを聞いたときの私の意見・・・。







 
『感性が、合わねぇ・・・(泣)。』




 
 でも、

 まあ、

 普通には楽しめる映画かな?と思ったし、

 デート自体は楽しかったので、

 そのときは善しとした。





 ※みなさん、ストーカーにはくれぐれもご注意ください。

 






ジュニア
(2001/10/21記載)     満足度:★★★★

 【 出演 】 アーノルド・シュワルツェネッガー、ダニー・デビートなど  【 製作 】 1994年

●流産防止新薬の開発目前、

 人体実験を反対され、

 アーノルド・シュワルツェネッガーらが行っていた新薬開発プロジェクトは中止されてしまう。

 アーノルド・シュワルツェネッガーは、ダニー・デビートに言いくるめられ、

 自分の腹膜の隙間に、受精卵を埋めることで研究を続けることにした。

 彼は女性ホルモンを大量に投与されるうちに、

 母性本能に目覚め、

 お腹の中の赤ん坊を産むことを決意する・・・。



◆おもしろい!

 まず、

 男が子供を産むという発想が面白い!

 なおかつ、

 母性本能に目覚め、

 子供を産むのは、

 ボディビルで数々の栄誉に輝いたマッチョ、

 アーノルド・シュワルツェネッガー。





 ムキムキなお母さんって、








 
こえーよ(笑)!





 コミカルな設定、

 コミカルな演技に、

 見たときは大爆笑し、

 母性本能に目覚めたシュワちゃんに、

 かわいらしさすら感じてしまう、

 かなり楽しめる映画であった。








真実の行方
(2001/10/21記載)     満足度:★★★★

 【 出演 】 リチャード・ギア、エドワード・ノートンなど  【 製作 】 1996年

●シカゴで発生した残虐な殺人事件。

 被害者の返り血を大量に浴びた青年が、容疑者として逮捕された。

 状況から見ても、

 すぐに事件は解決すると思われていたが、

 突如、

 凄腕の弁護士であるリチャード・ギアが容疑者の弁護を買って出て、

 裁判の行方はわからなくなっていく・・・。

 そして、

 真実は意外な方向へと傾いていくのだった・・・。



◆裁判モノ大好き!

 この映画も、

 抜群と言うわけではないが、

 やはりおもしろかった。



 リチャード・ギアはかっこよく、

 エドワード・ノートンの演技も良かったと思うのだが、

 ただ一点、

 エンディングで





 
悪人が生き残るのが少し気に入らない!





 私は、基本的に

 
ハッピーエンドの映画が好きだ。

 見終わった後に、

 清々しさ、満足感、充実感を得られるから。



 でも、

 この映画、

 善玉が負け、

 
悪玉の思い通りになって終わるのだ。



 ある意味、

 いつもハッピーエンドであるよりは、

 その方がリアリティがあるのかもしれない。





 でも、



 見終わってすっきりもしないし、





 第一、







 
子供の教育上、あまり良くないよ(笑)!





 おもしろかったけどね・・・。








スクリーム
(2001/10/21記載)     満足度:★★★★★

 
【 出演 】 ネーブ・キャンベル、ドリュー・バリモアなど  【 製作 】 1996年

●同級生のカップルが惨殺された次の日の夜、

 ネーブ・キャンベルは、

 ハロウィンのマスクを被った殺人鬼に襲われるが、

 ボーイフレンドに危機一髪救われる。

 今まで静かだった町で起こる相次ぐ事件に

 マスコミが騒ぎ出し、殺到し、

 街はパニックに陥ってしまう。

 そんなことをよそに、

 騒ぎを楽しむ学生達は、

 休校祝いのパーティーを開くのだが、

 そこで惨劇が起こってしまう・・・。


 

◆すげー!

 
傑作!!



 面白かったー!

 ハラハラ、ドキドキド、

 脳内で
アドレナリンが分泌されるのを感じ取れた(笑)。





 まず、

 話の展開が予測できない。

 それも、

 ただ単にハチャメチャだというわけではなく、

 しっかり筋が通っている感じがして、

 作品のレベルの高さを感じた。



 見終わった後の満足感、

 充実感は、

 映画鑑賞の醍醐味だとも言える。



 

 だが、

 ただ1点だけ、

 とても残念だったことがあった。





 私、

 

 実は、








 
見る前から犯人知ってたんです(泣)!
 
 (サスペンスで殺人犯を事前に知っているなんて・・・。)
 




 当時私は、

 レンタルビデオ屋さんでアルバイトをしていたのだが、

 この『スクリーム』という映画、

 レンタルリリースされたときに、

 
迷惑なことに、

 
『犯人当てキャンペーン』をやっていたのだ!

 (スクラッチカードか何かだったと思う。)





 私がまだ本編を見てないというのに、


 
 お客さんからスクラッチカードが出るわ出るわ・・・。





 アルバイトとして、

 それらのカードの枚数などを集計しなければならなかったので、

 いやいやながらカードを集計していたのだが、



 その集められた多くのカードから





 
犯人、まる分かり!
 




 でも、逆を言えば、

 犯人を知っていたのに面白かったと言うことで、

 
よほどの傑作だったんだろうなと今でも思う・・・。

 一見の価値ありだな。

 





 あと余談だが、

 『犯人当てキャンペーン』で回収されたカードの中に、

 犯人を間違えているカードがあったのは、

 今でも深い謎だ・・・。

 (普通、映画見たら分かるやん!どーゆーこと?)









スクリーム2
(2001/10/21記載)
     満足度:★★★

 
【 出演 】 ネーブ・キャンベルなど  【 製作 】 1997年

●前作の惨劇から2年・・・。

 生き残ったネーブ・キャンベルは女子大生となり、

 生き残った仲間達と平穏に暮らしていた。

 事件を報告したレポーターが、

 2年前の惨劇を小説に書き、

 その小説が大ヒットしたことを受けて、

 話は映画化されるに至った。

 しかし、

 その映画の試写会で再び惨劇が起こり、

 ネーブ・キャンベルをはじめ、

 周りの
人々は、またしてもマスクを被った連続殺人鬼に襲われるようになる・・・。



 

◆んー、

 作者、少し焦ったかな?

 前作がもの凄く素晴らしい作品だったため、

 一応は期待して見ていたのだが、

 やはり、

 part2がpart1を越えることはなかった。



 普通には楽しむことができたが、

 少し話がわかりにくいところもあり、

 全体的には普通といった印象。





 特にお薦めはできないな。

 そして、

 おもしろいエピソードもないな・・・。








戦火の勇気
(2001/10/21記載)     満足度:★★

 
【 出演 】 デンゼル・ワシントン、メグ・ライアンなど  【 製作 】 1996年

●湾岸戦争中に、

 自らの誤射撃により親友を失ってしまったデンゼル・ワシントン。

 彼はその過去を軍によって揉み消され、

 帰国後、

 名誉勲章受賞候補者の選出の任務に就く。

 受賞候補の1人であるメグ・ライアンは、殉職した女性パイロット。

 彼は、

 彼女のことを調べるために、

 当時の彼女の部下達に証言を求めるのだが、

 その証言には、いくつもの食い違いがあった・・・。



◆しまったー!

 映画館に行ったお金がもったいなかったー!

 

 大学生の頃、

 当時の彼女とミナミでデートしてるときに、

 
突如、私がこの映画を無性に見たくなって、

 急遽一緒に映画館へ。





 売店でソフトクリームを買い、

 2人で食べながら上映を待つ時間は良かった。



 しかし、

 本編は今ひとつ・・・。





 まず、



 

 
泣けない!

 (この点、大切。)





 全然、泣けなかった。



 そして、

 私的には、

 メリハリもなかった。



 大学の友人の中には、

 この映画を絶賛する友人もいたが、

 私も彼女もイマイチの評価・・・。





 無理を言って、


 彼女を映画館に誘った





 
俺の立場は!?





 
 映画館に行かず、

 期待もせずにビデオで見たら、

 印象も違ったのだろうか・・・?






ザ・ビーチ(2001/09/14記載)     満足度:★★

 
【 出演 】 レオナルド・ディカプリオ、ロバート・カーライルなど  【 製作 】 2000年

●タイのバンコクを1人で旅するレオナルド・ディカプリオ。

 安宿に宿泊した際、

 『伝説のビーチ』にとりつかれたロバート・カーライルに出会う。
 
 しかし、

 その彼は、

 その美しすぎるほど美しく、

 日ごろの生活から魂が開放されるような『伝説のビーチの地図』を残し、

 翌朝、

 突然変死してしまう・・・。

 レオナルド・ディカプリオは、

 となりの部屋に宿泊していたフランス人カップルを誘い、

 美しさと狂気に満ちた伝説のビーチを目指す・・・。



◆実際には観光地ともなっているビーチは、

 本当に美しく、

 1度は訪れてみたいなと思った。

 
 
 しかし、

 本編は今ひとつの印象。

 美しいシーンや、

 官能的なシーンもあって、

 ある程度は楽しめたが、

 満足できるものではなかった。



 本編はそんな感じだが、

 現地への興味はとても湧いた。



 南の島で、

 大自然に囲まれ、



 美しいビーチで、

 美女と戯れる・・・。









 
俺もしたいっ!

 

 最近、

 何だか疲れが溜まっているので、

 南国でのんびりするために

 今すぐ出国する気満々・・・、という心境。

 そんな気持ちにはさせてくれる一品。







ザ・インターネット(2001/09/04記載)     満足度:★★★★

 
【 出演 】 サンドラ・ブロックなど  【 製作 】 1995年

●インターネットを通じて、

 政府の機密データに絡む陰謀にアクセスしてしまったサンドラ・ブロック。

 彼女はそれを、

 公の場で明らかにしようとするが、

 巨大な組織により、個人データの一切を犯罪者のものに書き換えられ、

 追われる立場になってしまう。

 ただ一人の協力者である恋人も、途中で殺されてしまう。

 それでも彼女は、

 キーボードとマウスを武器に、
 
 巨大組織に戦いを挑む。



◆ドキドキ感がよかった。

 これを見た当時は、

 今ほどパソコンに関する知識もなく、
 
 少し、映画の素晴らしさを理解できないところもあったかと思うが、

 それでも、いい映画だった。



 この映画を見た動機は、

 パソコン系の話に興味があったというより、

 『スピード』を見て気に入った
サンドラ・ブロックに興味があったからだ。

 (多分、同じ動機の人がいっぱいおるはず。)



 パソコンなどの普及による、

 個人データなど、大切なデータの流出の危険性を感じ取れた作品。





 俺の個人データは大丈夫かな?





 俺のデータだって、

 もしかしたら、

 凄い価値のあるものかもしれない・・・。








 
一部のマニアックな方や、隠れファンにとってはね・・・(笑)。

 



 多分、1人はいる!

 きっと、いる!



 1人は、いると思う。



 1人ぐらいは、いるかな?






 1人ぐらいは、いてほしいな・・・。








シンドラーのリスト
(2001/09/04記載)     満足度:★★★★★

 
【 出演 】 リーアム・ニーソンなど  【 製作 】 1994年

●第2次世界大戦中のポーランド。

 人が人として扱われていなかった時代。

 ヨーロッパでは、ドイツのナチスが、我が物顔で侵略を進めていた。

 各地で、無差別の殺戮、犯罪が起こっていた。

 特に、ナチスのユダヤ人への迫害は、凄まじいものがあり、

 ユダヤ人だという理由だけで、殺されたりもした。

 そんな厳しい迫害を受けていた、

 1000人以上のユダヤ人の命を、

 残虐なナチスから救ったシンドラー(リーアム・ニーソン)。

 それも、たった一人の力で・・・。



◆もう、

 
号泣!

 そして、実在したシンドラーを
尊敬!!



 怖い怖い、

 恐ろしい恐ろしいナチスに、

 1人立ち向かう姿、

 弱きを助けるその姿勢、

 涙が溢れて止まらなかった・・・。

 



 もう、

 溢れる涙で、








 
ベッドのシーツが、びちょびちょになる勢いやった!

 (この表現は、ありかな?)





 モノクロの映像、

 実話に基づくストーリー、

 リアリティ溢れる素晴らしい作品だった。

 リーアム・ニーソンを初めて意識した作品。





 間違いなく、傑作なのだが、

 しいて言えば、

 時間が長い。

 レンタルビデオは2本組だったはず。



 でも、



 でもね、



 長いからといって、決して、





 
早送りなんてしないようにね!
 
 せっかくの名作が台無しになってしまうよ。








シン・レッド・ライン
(2001/09/04記載)     満足度:★

 
【 出演 】 ショーン・ペン、ジョージ・クルーニーなど  【 製作 】 1998年

●第2次世界大戦中、日本とアメリカの最大の激戦の1つ、

 ガダルカナル海戦。

 数メートル進むだけで、多くの兵士の命が失われるという、

 激しい爆撃に包まれる最前線。

 しかし、悠々とした大自然は、

 その激戦の中、

 いつもと変わらぬ営み・・・。

 兵士は、

 戦争、生命、大自然、神の存在を考えさせる・・・。

 

◆まいった!

 眠かった!!

 あまりにも面白くなかったので、

 
ついついビデオを早送りしてしまった作品。



 戦闘シーンは激しく、残酷で、

 激しいシーンの合間に写される、

 大自然の美しいシーンは、

 素晴らしかった。

 

 でも、面白くない。

 集中できない。

 まわりには、よかったと評価する人もいたが、

 私には合わない作品だった。




 まあ、





 
実際の半分の時間で見終えた感じかな?

 
この当時、戦争映画が流行っていたのが原因の1つかもしれない・・・。








素晴らしき日
(2001/09/04記載)     満足度:★★★★

 
【 出演 】 ミシェル・ファイファー、ジョージ・クルーニーなど  【 製作 】 1997年

●建築デザイナーのミシェル・ファイファー、

 人気コラムニストのジョージ・クルーニー。

 ともに、バリバリ仕事をするビジネスマン(キャリアウーマン)で、

 バツ1の子持ち。

 ある朝、2人は、

 子供を学校の課外学習に送り損ねてしまう。

 お互いに、仕事上の大イベントがある大切な日だったのに、

 最悪のスタートを切ることになった。

 とりあえず、その日を乗り切るために、

 仕事の合間にお互いの子供の面倒を見ることにしたが、

 携帯電話が入れ替わったことから、大パニックに。

 口論が絶えず、最悪の日であったが、

 過ぎ去ってしまうと、

 その日は2人にとって『素晴らしき日』となっていた・・・。



◆人間味溢れるヒューマンドラマで、

 恋愛ドラマ色も含まれていて、

 いい作品であったと思う。

 

 人間くさい演技をする2人の俳優、

 笑ってしまうようなハプニング。

 見終わった後に、満足できる一品。

 

 ★5つでもいいかな?と、

 少し思ったが、

 まあ、他の★5つの作品と比べたら、

 一段落ちてしまうかな?という感じ。

 

 最後は、

 ほのぼのできて、いい感じだ・・・。









スピード
(2001/09/04記載)     満足度:★★★★★

 
【 出演 】 キアヌ・リーブス、サンドラ・ブロック、デニス・ホッパーなど  【 製作 】 1995年

●朝のラッシュ・アワーのニューヨークで、

 乗客15人が乗る市バスに、

 バスの速度が時速80km以下になると、

 爆発してしまう爆弾がセットされてしまっていた。

 交通量の激しい市街地。

 パニックに陥る乗客。

 この厳しい状況の中、

 SWAT隊員であるキアヌ・リーブスが、

 乗客の命を救うため、立ち上がった・・・。



◆いいー!

 すごくいいー!!

 スピードと名のつくだけあって、

 そのスピード感溢れる話の展開。

 役者の演技や、

 ビジュアル面、

 よく出来た映画だ!

 
傑作だ!

 映画館で見れなかったのが残念だ・・・。

 


 
友達としか見ていなかった子から、

 映画館に一緒に見に行こうと誘われたのだが、






 
断っちゃった!



 ビデオで見たとき、

 『あー、あの時、行っておけば・・・。』と少し思った。





 でも、

 
ビデオでも十分に素晴らしかった。
 
 キアヌ・リーブス、サンドラ・ブロックを初めて意識した作品。
 

 名作!








スピード2
(2001/09/04記載)     満足度:★★★

 
【 出演 】 サンドラ・ブロック、ジェイソン・パトリックなど  【 製作 】 1997年

●前回の事件から約1年・・・。

 サンドラ・ブロックは、新恋人のジェイソン・パトリックと、

 カリブ海へ1週間の旅行に出かけた。

 2人が乗った豪華客船では、

 総額数億ドルもの宝石の品評会が行われることになっていた。

 バカンスを楽しんでいた2人であったが、

 突然、エンジン室が爆破され、

 船は航行不能になってしまう。

 827名の乗客を乗せた船の至る所に爆弾がセットされていた・・・。

 

◆んー。

 この映画も、やはりジンクスには勝てなかった・・・。



 
『part2は、part1を越えない』というジンクスに・・・。





 宣伝は良かった。

 特に、小室哲也が作曲した、

 主題歌のリミックス版(最近なら、プロレスラーの桜庭の入場テーマに使われていた。)が、

 CMの映像とバッチリ合って、

 すごくよかった!

 絶対見ないと損するわって思ったもの・・・。



 まさに、



 間違いなく、
 







 配給会社の思うツボ・・・。

 



 
しかし、本編では、

 その曲は使われておらず(もし使われてたら、気づかなかった程度)、

 話の展開に、

 前作のようなスピード感もなく、

 なんだか単調な印象・・・。





 やはり、

 前作が偉大すぎたのだ。

 2世選手や、2世役者が成功しづらいのと一緒だな。



 でも、

 普通には楽しめたので、

 とりあえず★は3つ。






ザ・ロック(2001/08/15記載)     満足度:★★★★

 
【 出演 】 ニコラス・ケイジ、ショーン・コネリーなど  【 製作 】 1996年

●海兵隊あがりのテロリストが、

 脱獄不可能な刑務所、アルカトラズに立てこもった。

 軍の化学兵器を切り札に、

 観光客を人質とし、

 政府に多額の身代金を要求する。

 タイムリミットは40時間。

 FBIの化学兵器専門家の二コラス・ケイジと、

 唯一のアルカトラズ脱獄者のショーン・コネリーが、

 テロリストに立ち向かう。



◆映画館で見たので、臨場感があって良かった。

 役者さんの演技もうまく、

 まあ、満足できる一品だった。

 
 
 しかし、当時私は、

 作品とは違うところに、もっと満足していた。






 実はこの映画、

 私が大学生のとき、

 元彼女(今は元彼女、当時はまだ彼女ではなく知り合い)

 との
初めてのデートの時に見た映画だったのだ。

 久々にかなり本気で一目惚れしていた子だったので、

 実はあんまり映画に集中できなかった思い出がある・・・。



 でも、

 2人がはじめて共有した時間という感じがして(笑)、

 幸せいっぱいだったのは覚えている。





 途中、

 二コラス・ケイジ奥さんとHするシーンがあるのだが、

 正直、

 中学生のように
どぎまぎしてしまった(笑)。

 居間で家族とテレビを見ていて、

 Hなシーンが出てきたときに、

 ダッシュでチャンネルを変えたくなるような感じね。

 まさに中学生のよう・・・(笑)。

 わかるかな?





 まあ、とにかく

 いい映画だった気がする。
 
 彼女も確かそう言ってたし(笑)。







60セカンズ(2001/08/15記載)     満足度:★★★★

 
【 出演 】 二コラス・ケイジなど  【 製作 】 2000年

●どんな名車も60秒で盗めるという伝説の男二コラス・ケイジ。

 窃盗からは足を洗っていたのだが、

 弟が巨大な窃盗団の仕事を失敗し、

 組織の大物は、弟の命を助ける代わりに、

 ニコラス・ケイジにその責任を果たさせようとする。

 その仕事は、50台の名車を盗むというもの。

 タイムリミットは24時間。

 弟の命を助けるため、二コラス・ケイジは昔の仲間を集めはじめる・・・。



◆いい!

 車もかっこいいし、

 スピード感溢れてるし、

 二コラス・ケイジ渋いし。

 車好きにはたまらない一品やね。



 街、高速道路、港で起こるカーチェイスも興奮する。

 人間は、もともと

 スピードを出すと興奮する生き物らしい。

 道理で、

 映画を見ているだけでも、興奮するはずだ。








 しかし、忘れてはならない。



 これは映画だ。

 それにアメリカだ。

 日本でこんなにスピードを出したりしたら大変だ。





 
ここ2年、連続して、スピード違反で免停になり、



 
次は免取りの危機にさらされている私には、

 法定速度を越える運転なんて、出来ない芸当だ。

 






 これ以上、



 警察を通じて、








 
国庫にお金を貯めるわけにはいかない!
(使えないし。)





 交通違反により、私の手から警察を通じて流れたお金は、

 すでに
20万を越える・・・。





 金の使い方を間違っているな、絶対。

 うん、間違ってる、間違ってる。

 この映画は、

 そんな私には少々危険な作品だったな・・・。

 





シティ・オブ・エンジェル(2001/08/15記載)     満足度:★★★

 
【 出演 】 メグ・ライアン、ニコラス・ケイジなど  【 製作 】 1998年

●天使(二コラス・ケイジ)の仕事は、

 死者を天国に導き、

 残された人を慰めるだけだった。

 あるとき、

 死に行く患者を必死に助けようとする女医(メグ・ライアン)の姿を目の当たりにし、

 天使は人間に恋をした。

 しかし、人間には天使は見えす、

 触れることも触れられることもない。

 悩みに悩み、

 天使は人間になるために、地上へ堕ちた。

 天使は人間となった。

 幸せになれるかと思った矢先、2人を不運が襲う・・・。



◆CMに踊らされた!

 CMは映像・音楽ともに最高の出来!

 見る前から期待しすぎていたために、

 本編を見た感想は



 
『なぜにー!』

 という感じ・・・。



 ビルの屋上や浜辺など、かっこいいシーン、きれいなシーンが

 いくつか見られたことは良かった


 あと、声を大にして言えるのは、

 
メグ・ライアンはかわいいということ。


 

 

 
CMは最高だったよ!(鳥肌たったし。)








ショーシャンクの空に
(2001/08/15記載)     満足度:★★★★★

 【 出演 】 ティム・ロビンス、モーガン・フリーマンなど  【 製作 】 1995年

●若手のエリート銀行頭取であったティム・ロビンス

 しかし、あるとき、

 奥さんとその愛人の殺人容疑で逮捕されてしまう。

 無実を主張するが、有罪判決を受け、投獄される。

 他の受刑者とは交流を持たなかったティム・ロビンスだったが、

 調達屋のモーガン・フリーマン
とは、

 ロック・ハンマーを注文したことから、 

 次第に打ち解け合っていった。

 厳しい状況下で様々なことに頑張り始めた彼の元に、

 奥さんと愛人の殺人事件の真相を知る人物が現れた。

 20年目の無実を晴らすチャンスに、

 今まで以上にがむしゃらに頑張るが、

 ことごとく刑務所の所長に邪魔されてしまう。

 しかし、彼は希望を捨てず、

 誰も予想し得ない計画を実行に移した・・・。



傑作!

 冤罪という辛い状況のもとで、

 頑張りつづけるティム・ロビンスの姿に感動した。

 そして話の展開もおもしろい。

 1人の人間が逞しく成長してく姿は見ていていい感じだ。

 様々な要素が入り混じっていて、

 夢中になって見入ってしまった。

 

 最後の計画も凄い!

 最後は清々しく、見終えた満足感を感じた。





 面白くなかったという声を聞かない作品の1つ。









白い嵐
(2001/08/15記載)     満足度:★★★★★

 
【 出演 】 ジェフ・ブリッジスなど  【 製作 】 1996年

●人間的成長のため、8ヶ月間の航海訓練に参加した若者達。

 大海での、厳しい環境の中、

 さまざまなことから多くのことを学び、

 それぞれに成長していく若者達・・・。

 ひと回りも、ふた回りも成長し、

 帰港まであとわずかというときに、

 彼らは、

 伝説の巨大な嵐に遭ってしまう・・・。



号泣!

 
他人の目も気にせず、大泣き!



 間違いなく、






 ネピアのティッシュを2箱使う勢いだったはず。

 

 生徒の死の場面、帰港後の裁判のシーンなど、

 泣ける場面がこれでもか!というほど目白押し。

 
感動して泣きすぎたが、ものすごく後味すっきりで、

 満足できる一品であった。


 
しかし、いい映画にも1つ不思議な点が・・・。

 
 
 この映画の出演者、

 ほとんど知らないというか、

 1人として
まったく知らなかった・・・。

 






スター・シップ・トゥルーパーズ
(2001/08/15記載)     満足度:★★★★

 
【 出演 】 キャスパー・ヴァン・ディーンなど  【 製作 】 1998年

●ハイスクールを卒業したキャスパー・ヴァン・ディーンは、

 地球連邦軍へ志願する。

 機動歩兵隊に配属され、

 巨大昆虫エイリアンに前線で立ち向かう。

 訓練と戦闘を繰り返す中で戦士として成長し、

 様々な場面で活躍していく。

 連邦軍はエイリアンへの反撃のために、

 敵の母星に侵攻するが、

 彼らを待ち受けていたのは、数えきれないほどの敵だった・・・。




◆巨大昆虫、きしょっ!

 やばいほどに気持ち悪かった・・・。

 でも、最初はへなちょこだった主人公が、

 どんどん成長して男らしくなっていく姿は、

 見ていて楽しかった。

 ある種のサクセス・ストーリーやね。



 この映画は、

 宣伝もそんなにしていなかった気がして、

 あまり期待していなかったが、

 いい意味で期待外れやった。

 面白かった。
 
 でも、もう1回言うが、

 
巨大昆虫気持ち悪い!








スペース・カウボーイ(2001/08/15記載)     満足度:★★

 
【 出演 】 クリント・イーストウッド、トミー・リー・ジョーンズなど  【 製作 】 2000年

●1958年、人類初の宇宙飛行士になる機会を、

 チンパンジーに奪われてしまった、クリント・イーストウッドら

 「チーム・ダイダロス」。

 その後、チームの4人は、それぞれの道を歩み、

 40年余りが過ぎた。

 そんなあるとき、

 ロシアの旧式通信衛星の修理する任務がNASAで発生。

 しかし、なんせ旧式なため、今の技術者ではわからない。

 そこで、平均年齢70歳を超える宇宙飛行士チームが復活することとなった。

 彼らは機会を得て、夢にまで見た宇宙へ。

 しかし、ロシアの通信衛星は、ただの通信衛星ではなかった・・・。



◆んー、今ひとつ・・・。

 役者は良かったと思うが、

 話の起伏が少なく、

 平坦な印象・・・。



 夢にまで見た宇宙へ行くチャンスを掴んだシーン、

 チーム・ダイダロスがシャトルに乗り込
むシーンなどは、

 少し感動した。


 でも、半泣きどまり。


 




 
ポケットティッシュに手が伸びたぐらいの感じ。

 (使ってはいない。)









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