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| ■ スウィート・ノベンバー (2002) | ジャンル | 人間ドラマ | 記載日 | 2002/12/16 | |
[ RATING ] ★★★★ ■CAST: キアヌ・リーブス、シャーリーズ・セロン ■STORY: サンフランシスコの一流広告会社でクリエイティブ・ディレクターを務めるキアヌ・リーブスは、 『 成功 』 の二文字しか頭にない仕事人間。華々しいしい受賞歴を誇り、常に競争相手に勝利してきた。 そんな彼が、免許の更新に出かけた運転試験場で、風変わりな女性に出会う。 彼女は彼に11月の1ヶ月間だけ一緒に暮らすことを提案。最初は相手にしなかったが、 トラブルで仕事をクビになったキアヌ・リーブスは、結局一緒に暮らすことにする。 彼は日を追うごとに彼女の魅力に惹かれ、また彼女も彼に惹かれていったが、 自由気ままな彼女には、彼には言えない重大な秘密があった・・・。 ■REVIEW: んー、微妙・・・。 エンヤの歌をBGMに流すCMや宣伝に期待しすぎていた感もある・・・。 公開当初は、『 映画館へ観に行こう! 』 私と思っていたが、忙しくて行けなかった。 少し惜しい気がしていたが、今回、作品を見終えて、 『 行かなくて正解だった! 』 と、そっと胸を撫で下ろした感じ(笑)。 キアヌ・リーブスの心境の変化に自分を重ねて、映画に入り込める部分もあったが、 結局半泣きにもならなかったので少し残念・・・。(キアヌは作品の中で泣いてた) キアヌが泣いているのに私が泣けなかったのは きっと、 『 私は、キアヌ・リーブスではなかった 』 ということですよね?(当たり前) キアヌになりきりたかったのになー・・・。(しみじみ) |
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| ■ スパイ・ゲーム (2002) | ジャンル | アクション | 記載日 | 2002/12/16 | |
[ RATING ] ★★★★★ ★★★ ■CAST: ブラッド・ピット、ロバート・レッドフォード ■STORY: ベルリンの壁崩壊から1年を経た1990年の中国。厳重な警備を誇る刑務所に、 中国人医師と共に降り立ったのは、白衣を着たブラッド・ピット。彼は、この刑務所に捕らえられている人物を救出にやって来たCIAエージェントだった。 彼の師であり、CIAの伝説の男でもあるロバート・レッドフォードは、 引退間近のある日、ブラッド・ピットの危機の報告を受ける。 在る事件以来2度と会うことのなかった2人だったが、彼は組織に背いてでも、 中国に捕えられ、祖国からも見捨てられようとしている部下を救出しようとする。 彼の自らに課した最後の任務、そして部下の運命を賭けた戦いが始まる・・・。 ■REVIEW: 面白かった。2人の役者さんの演技もいい感じだったし、 見ていてハラハラドキドキしたのも良かった。 映画館の大迫力のスクリーンで見たのも相乗効果をもたらしたかもしれない。 ただ、映画を見ている最中、 一緒に見ていた子との席の間に置いていたボップコーンに私の肘が当たってしまい、 あたり一面にポップコーンをブチまけてしまったのはここだけの秘密・・・。 (ちょっと恥ずかしかった) ついでに、斜め後ろの席に座っていた人が、 私によって周囲にブチまけられたポップコーンによって 『 ビクッ! 』 としていたのもここだけの秘密で・・・。 (絶対驚きすぎ。でもゴメンナサイ。) 映画館の掃除担当の方、 私が床にブチまけてしまったポップコーンは、 座席の下の目立たないところに脚で寄せておいたので どうか安心してください!(迷惑) |
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ザ・ファン(2001/10/21記載) 満足度:★★★
【 出演 】 ロバート・デ・ニーロ、ウェズリー・スナイプスなど 【 製作 】 1996年
●生活のすべてに行き詰まった男が、
大リーガーのスター選手にのめり込み、
その選手の私生活まで執拗に追い始める。
そして、
大リーガーの発したある言葉がきっかけとなり、
男は大リーガーを憎悪の対象として追い詰めていく・・・。
◆ストーカー、こえーっ!
この映画は、
アメリカで年々激しさを増すストーカー犯罪に対する新しい法律、
『ストーカー防止法』が制定された頃の作品。
主役の2人はどちらも好きだったし、
当時話題になったので、
当時の彼女と一緒に映画館に見に行った。
肩を並べて一緒に映画を見た・・・。
見終わった後の私の評価は、
『普通』
彼女の評価は、
『おもしろかったー!』
それを聞いたときの私の意見・・・。
『感性が、合わねぇ・・・(泣)。』
でも、
まあ、
普通には楽しめる映画かな?と思ったし、
デート自体は楽しかったので、
そのときは善しとした。
※みなさん、ストーカーにはくれぐれもご注意ください。
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ジュニア(2001/10/21記載) 満足度:★★★★
【 出演 】 アーノルド・シュワルツェネッガー、ダニー・デビートなど 【 製作 】 1994年
●流産防止新薬の開発目前、
人体実験を反対され、
アーノルド・シュワルツェネッガーらが行っていた新薬開発プロジェクトは中止されてしまう。
アーノルド・シュワルツェネッガーは、ダニー・デビートに言いくるめられ、
自分の腹膜の隙間に、受精卵を埋めることで研究を続けることにした。
彼は女性ホルモンを大量に投与されるうちに、
母性本能に目覚め、
お腹の中の赤ん坊を産むことを決意する・・・。
◆おもしろい!
まず、
男が子供を産むという発想が面白い!
なおかつ、
母性本能に目覚め、
子供を産むのは、
ボディビルで数々の栄誉に輝いたマッチョ、
アーノルド・シュワルツェネッガー。
ムキムキなお母さんって、
こえーよ(笑)!
コミカルな設定、
コミカルな演技に、
見たときは大爆笑し、
母性本能に目覚めたシュワちゃんに、
かわいらしさすら感じてしまう、
かなり楽しめる映画であった。
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真実の行方(2001/10/21記載) 満足度:★★★★
【 出演 】 リチャード・ギア、エドワード・ノートンなど 【 製作 】 1996年
●シカゴで発生した残虐な殺人事件。
被害者の返り血を大量に浴びた青年が、容疑者として逮捕された。
状況から見ても、
すぐに事件は解決すると思われていたが、
突如、
凄腕の弁護士であるリチャード・ギアが容疑者の弁護を買って出て、
裁判の行方はわからなくなっていく・・・。
そして、
真実は意外な方向へと傾いていくのだった・・・。
◆裁判モノ大好き!
この映画も、
抜群と言うわけではないが、
やはりおもしろかった。
リチャード・ギアはかっこよく、
エドワード・ノートンの演技も良かったと思うのだが、
ただ一点、
エンディングで
悪人が生き残るのが少し気に入らない!
私は、基本的に
ハッピーエンドの映画が好きだ。
見終わった後に、
清々しさ、満足感、充実感を得られるから。
でも、
この映画、
善玉が負け、
悪玉の思い通りになって終わるのだ。
ある意味、
いつもハッピーエンドであるよりは、
その方がリアリティがあるのかもしれない。
でも、
見終わってすっきりもしないし、
第一、
子供の教育上、あまり良くないよ(笑)!
おもしろかったけどね・・・。
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スクリーム(2001/10/21記載) 満足度:★★★★★
【 出演 】 ネーブ・キャンベル、ドリュー・バリモアなど 【 製作 】 1996年
●同級生のカップルが惨殺された次の日の夜、
ネーブ・キャンベルは、
ハロウィンのマスクを被った殺人鬼に襲われるが、
ボーイフレンドに危機一髪救われる。
今まで静かだった町で起こる相次ぐ事件に
マスコミが騒ぎ出し、殺到し、
街はパニックに陥ってしまう。
そんなことをよそに、
騒ぎを楽しむ学生達は、
休校祝いのパーティーを開くのだが、
そこで惨劇が起こってしまう・・・。
◆すげー!
傑作!!
面白かったー!
ハラハラ、ドキドキド、
脳内でアドレナリンが分泌されるのを感じ取れた(笑)。
まず、
話の展開が予測できない。
それも、
ただ単にハチャメチャだというわけではなく、
しっかり筋が通っている感じがして、
作品のレベルの高さを感じた。
見終わった後の満足感、
充実感は、
映画鑑賞の醍醐味だとも言える。
だが、
ただ1点だけ、
とても残念だったことがあった。
私、
実は、
見る前から犯人知ってたんです(泣)!
(サスペンスで殺人犯を事前に知っているなんて・・・。)
当時私は、
レンタルビデオ屋さんでアルバイトをしていたのだが、
この『スクリーム』という映画、
レンタルリリースされたときに、
迷惑なことに、
『犯人当てキャンペーン』をやっていたのだ!
(スクラッチカードか何かだったと思う。)
私がまだ本編を見てないというのに、
お客さんからスクラッチカードが出るわ出るわ・・・。
アルバイトとして、
それらのカードの枚数などを集計しなければならなかったので、
いやいやながらカードを集計していたのだが、
その集められた多くのカードから
犯人、まる分かり!
でも、逆を言えば、
犯人を知っていたのに面白かったと言うことで、
よほどの傑作だったんだろうなと今でも思う・・・。
一見の価値ありだな。
あと余談だが、
『犯人当てキャンペーン』で回収されたカードの中に、
犯人を間違えているカードがあったのは、
今でも深い謎だ・・・。
(普通、映画見たら分かるやん!どーゆーこと?)
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スクリーム2(2001/10/21記載) 満足度:★★★
【 出演 】 ネーブ・キャンベルなど 【 製作 】 1997年
●前作の惨劇から2年・・・。
生き残ったネーブ・キャンベルは女子大生となり、
生き残った仲間達と平穏に暮らしていた。
事件を報告したレポーターが、
2年前の惨劇を小説に書き、
その小説が大ヒットしたことを受けて、
話は映画化されるに至った。
しかし、
その映画の試写会で再び惨劇が起こり、
ネーブ・キャンベルをはじめ、
周りの人々は、またしてもマスクを被った連続殺人鬼に襲われるようになる・・・。
◆んー、
作者、少し焦ったかな?
前作がもの凄く素晴らしい作品だったため、
一応は期待して見ていたのだが、
やはり、
part2がpart1を越えることはなかった。
普通には楽しむことができたが、
少し話がわかりにくいところもあり、
全体的には普通といった印象。
特にお薦めはできないな。
そして、
おもしろいエピソードもないな・・・。
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戦火の勇気(2001/10/21記載) 満足度:★★
【 出演 】 デンゼル・ワシントン、メグ・ライアンなど 【 製作 】 1996年
●湾岸戦争中に、
自らの誤射撃により親友を失ってしまったデンゼル・ワシントン。
彼はその過去を軍によって揉み消され、
帰国後、
名誉勲章受賞候補者の選出の任務に就く。
受賞候補の1人であるメグ・ライアンは、殉職した女性パイロット。
彼は、
彼女のことを調べるために、
当時の彼女の部下達に証言を求めるのだが、
その証言には、いくつもの食い違いがあった・・・。
◆しまったー!
映画館に行ったお金がもったいなかったー!
大学生の頃、
当時の彼女とミナミでデートしてるときに、
突如、私がこの映画を無性に見たくなって、
急遽一緒に映画館へ。
売店でソフトクリームを買い、
2人で食べながら上映を待つ時間は良かった。
しかし、
本編は今ひとつ・・・。
まず、
泣けない!
(この点、大切。)
全然、泣けなかった。
そして、
私的には、
メリハリもなかった。
大学の友人の中には、
この映画を絶賛する友人もいたが、
私も彼女もイマイチの評価・・・。
無理を言って、
彼女を映画館に誘った
俺の立場は!?
映画館に行かず、
期待もせずにビデオで見たら、
印象も違ったのだろうか・・・?
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ザ・ビーチ(2001/09/14記載) 満足度:★★
【 出演 】 レオナルド・ディカプリオ、ロバート・カーライルなど 【 製作 】 2000年
●タイのバンコクを1人で旅するレオナルド・ディカプリオ。
安宿に宿泊した際、
『伝説のビーチ』にとりつかれたロバート・カーライルに出会う。
しかし、
その彼は、
その美しすぎるほど美しく、
日ごろの生活から魂が開放されるような『伝説のビーチの地図』を残し、
翌朝、
突然変死してしまう・・・。
レオナルド・ディカプリオは、
となりの部屋に宿泊していたフランス人カップルを誘い、
美しさと狂気に満ちた伝説のビーチを目指す・・・。
◆実際には観光地ともなっているビーチは、
本当に美しく、
1度は訪れてみたいなと思った。
しかし、
本編は今ひとつの印象。
美しいシーンや、
官能的なシーンもあって、
ある程度は楽しめたが、
満足できるものではなかった。
本編はそんな感じだが、
現地への興味はとても湧いた。
南の島で、
大自然に囲まれ、
美しいビーチで、
美女と戯れる・・・。
俺もしたいっ!
最近、
何だか疲れが溜まっているので、
南国でのんびりするために
今すぐ出国する気満々・・・、という心境。
そんな気持ちにはさせてくれる一品。
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ザ・インターネット(2001/09/04記載) 満足度:★★★★
【 出演 】 サンドラ・ブロックなど 【 製作 】 1995年
●インターネットを通じて、
政府の機密データに絡む陰謀にアクセスしてしまったサンドラ・ブロック。
彼女はそれを、
公の場で明らかにしようとするが、
巨大な組織により、個人データの一切を犯罪者のものに書き換えられ、
追われる立場になってしまう。
ただ一人の協力者である恋人も、途中で殺されてしまう。
それでも彼女は、
キーボードとマウスを武器に、
巨大組織に戦いを挑む。
◆ドキドキ感がよかった。
これを見た当時は、
今ほどパソコンに関する知識もなく、
少し、映画の素晴らしさを理解できないところもあったかと思うが、
それでも、いい映画だった。
この映画を見た動機は、
パソコン系の話に興味があったというより、
『スピード』を見て気に入ったサンドラ・ブロックに興味があったからだ。
(多分、同じ動機の人がいっぱいおるはず。)
パソコンなどの普及による、
個人データなど、大切なデータの流出の危険性を感じ取れた作品。
俺の個人データは大丈夫かな?
俺のデータだって、
もしかしたら、
凄い価値のあるものかもしれない・・・。
一部のマニアックな方や、隠れファンにとってはね・・・(笑)。
多分、1人はいる!
きっと、いる!
1人は、いると思う。
1人ぐらいは、いるかな?
1人ぐらいは、いてほしいな・・・。
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シンドラーのリスト(2001/09/04記載) 満足度:★★★★★
【 出演 】 リーアム・ニーソンなど 【 製作 】 1994年
●第2次世界大戦中のポーランド。
人が人として扱われていなかった時代。
ヨーロッパでは、ドイツのナチスが、我が物顔で侵略を進めていた。
各地で、無差別の殺戮、犯罪が起こっていた。
特に、ナチスのユダヤ人への迫害は、凄まじいものがあり、
ユダヤ人だという理由だけで、殺されたりもした。
そんな厳しい迫害を受けていた、
1000人以上のユダヤ人の命を、
残虐なナチスから救ったシンドラー(リーアム・ニーソン)。
それも、たった一人の力で・・・。
◆もう、
号泣!
そして、実在したシンドラーを尊敬!!
怖い怖い、
恐ろしい恐ろしいナチスに、
1人立ち向かう姿、
弱きを助けるその姿勢、
涙が溢れて止まらなかった・・・。
もう、
溢れる涙で、
ベッドのシーツが、びちょびちょになる勢いやった!
(この表現は、ありかな?)
モノクロの映像、
実話に基づくストーリー、
リアリティ溢れる素晴らしい作品だった。
リーアム・ニーソンを初めて意識した作品。
間違いなく、傑作なのだが、
しいて言えば、
時間が長い。
レンタルビデオは2本組だったはず。
でも、
でもね、
長いからといって、決して、
早送りなんてしないようにね!
せっかくの名作が台無しになってしまうよ。
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シン・レッド・ライン(2001/09/04記載) 満足度:★
【 出演 】 ショーン・ペン、ジョージ・クルーニーなど 【 製作 】 1998年
●第2次世界大戦中、日本とアメリカの最大の激戦の1つ、
ガダルカナル海戦。
数メートル進むだけで、多くの兵士の命が失われるという、
激しい爆撃に包まれる最前線。
しかし、悠々とした大自然は、
その激戦の中、
いつもと変わらぬ営み・・・。
兵士は、
戦争、生命、大自然、神の存在を考えさせる・・・。
◆まいった!
眠かった!!
あまりにも面白くなかったので、
ついついビデオを早送りしてしまった作品。
戦闘シーンは激しく、残酷で、
激しいシーンの合間に写される、
大自然の美しいシーンは、
素晴らしかった。
でも、面白くない。
集中できない。
まわりには、よかったと評価する人もいたが、
私には合わない作品だった。
まあ、
実際の半分の時間で見終えた感じかな?
この当時、戦争映画が流行っていたのが原因の1つかもしれない・・・。
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素晴らしき日(2001/09/04記載) 満足度:★★★★
【 出演 】 ミシェル・ファイファー、ジョージ・クルーニーなど 【 製作 】 1997年
●建築デザイナーのミシェル・ファイファー、
人気コラムニストのジョージ・クルーニー。
ともに、バリバリ仕事をするビジネスマン(キャリアウーマン)で、
バツ1の子持ち。
ある朝、2人は、
子供を学校の課外学習に送り損ねてしまう。
お互いに、仕事上の大イベントがある大切な日だったのに、
最悪のスタートを切ることになった。
とりあえず、その日を乗り切るために、
仕事の合間にお互いの子供の面倒を見ることにしたが、
携帯電話が入れ替わったことから、大パニックに。
口論が絶えず、最悪の日であったが、
過ぎ去ってしまうと、
その日は2人にとって『素晴らしき日』となっていた・・・。
◆人間味溢れるヒューマンドラマで、
恋愛ドラマ色も含まれていて、
いい作品であったと思う。
人間くさい演技をする2人の俳優、
笑ってしまうようなハプニング。
見終わった後に、満足できる一品。
★5つでもいいかな?と、
少し思ったが、
まあ、他の★5つの作品と比べたら、
一段落ちてしまうかな?という感じ。
最後は、
ほのぼのできて、いい感じだ・・・。
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スピード(2001/09/04記載) 満足度:★★★★★
【 出演 】 キアヌ・リーブス、サンドラ・ブロック、デニス・ホッパーなど 【 製作 】 1995年
●朝のラッシュ・アワーのニューヨークで、
乗客15人が乗る市バスに、
バスの速度が時速80km以下になると、
爆発してしまう爆弾がセットされてしまっていた。
交通量の激しい市街地。
パニックに陥る乗客。
この厳しい状況の中、
SWAT隊員であるキアヌ・リーブスが、
乗客の命を救うため、立ち上がった・・・。
◆いいー!
すごくいいー!!
スピードと名のつくだけあって、
そのスピード感溢れる話の展開。
役者の演技や、
ビジュアル面、
よく出来た映画だ!
傑作だ!
映画館で見れなかったのが残念だ・・・。
友達としか見ていなかった子から、
映画館に一緒に見に行こうと誘われたのだが、
断っちゃった!
ビデオで見たとき、
『あー、あの時、行っておけば・・・。』と少し思った。
でも、
ビデオでも十分に素晴らしかった。
キアヌ・リーブス、サンドラ・ブロックを初めて意識した作品。
名作!
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スピード2(2001/09/04記載) 満足度:★★★
【 出演 】 サンドラ・ブロック、ジェイソン・パトリックなど 【 製作 】 1997年
●前回の事件から約1年・・・。
サンドラ・ブロックは、新恋人のジェイソン・パトリックと、
カリブ海へ1週間の旅行に出かけた。
2人が乗った豪華客船では、
総額数億ドルもの宝石の品評会が行われることになっていた。
バカンスを楽しんでいた2人であったが、
突然、エンジン室が爆破され、
船は航行不能になってしまう。
827名の乗客を乗せた船の至る所に爆弾がセットされていた・・・。
◆んー。
この映画も、やはりジンクスには勝てなかった・・・。
『part2は、part1を越えない』というジンクスに・・・。
宣伝は良かった。
特に、小室哲也が作曲した、
主題歌のリミックス版(最近なら、プロレスラーの桜庭の入場テーマに使われていた。)が、
CMの映像とバッチリ合って、
すごくよかった!
絶対見ないと損するわって思ったもの・・・。
まさに、
間違いなく、
配給会社の思うツボ・・・。
しかし、本編では、
その曲は使われておらず(もし使われてたら、気づかなかった程度)、
話の展開に、
前作のようなスピード感もなく、
なんだか単調な印象・・・。
やはり、
前作が偉大すぎたのだ。
2世選手や、2世役者が成功しづらいのと一緒だな。
でも、
普通には楽しめたので、
とりあえず★は3つ。
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ザ・ロック(2001/08/15記載) 満足度:★★★★
【 出演 】 ニコラス・ケイジ、ショーン・コネリーなど 【 製作 】 1996年
●海兵隊あがりのテロリストが、
脱獄不可能な刑務所、アルカトラズに立てこもった。
軍の化学兵器を切り札に、
観光客を人質とし、
政府に多額の身代金を要求する。
タイムリミットは40時間。
FBIの化学兵器専門家の二コラス・ケイジと、
唯一のアルカトラズ脱獄者のショーン・コネリーが、
テロリストに立ち向かう。
◆映画館で見たので、臨場感があって良かった。
役者さんの演技もうまく、
まあ、満足できる一品だった。
しかし、当時私は、
作品とは違うところに、もっと満足していた。
実はこの映画、
私が大学生のとき、
元彼女(今は元彼女、当時はまだ彼女ではなく知り合い)
との初めてのデートの時に見た映画だったのだ。
久々にかなり本気で一目惚れしていた子だったので、
実はあんまり映画に集中できなかった思い出がある・・・。
でも、
2人がはじめて共有した時間という感じがして(笑)、
幸せいっぱいだったのは覚えている。
途中、
二コラス・ケイジ奥さんとHするシーンがあるのだが、
正直、
中学生のようにどぎまぎしてしまった(笑)。
居間で家族とテレビを見ていて、
Hなシーンが出てきたときに、
ダッシュでチャンネルを変えたくなるような感じね。
まさに中学生のよう・・・(笑)。
わかるかな?
まあ、とにかく
いい映画だった気がする。
彼女も確かそう言ってたし(笑)。
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60セカンズ(2001/08/15記載) 満足度:★★★★
【 出演 】 二コラス・ケイジなど 【 製作 】 2000年
●どんな名車も60秒で盗めるという伝説の男二コラス・ケイジ。
窃盗からは足を洗っていたのだが、
弟が巨大な窃盗団の仕事を失敗し、
組織の大物は、弟の命を助ける代わりに、
ニコラス・ケイジにその責任を果たさせようとする。
その仕事は、50台の名車を盗むというもの。
タイムリミットは24時間。
弟の命を助けるため、二コラス・ケイジは昔の仲間を集めはじめる・・・。
◆いい!
車もかっこいいし、
スピード感溢れてるし、
二コラス・ケイジ渋いし。
車好きにはたまらない一品やね。
街、高速道路、港で起こるカーチェイスも興奮する。
人間は、もともと
スピードを出すと興奮する生き物らしい。
道理で、
映画を見ているだけでも、興奮するはずだ。
しかし、忘れてはならない。
これは映画だ。
それにアメリカだ。
日本でこんなにスピードを出したりしたら大変だ。
ここ2年、連続して、スピード違反で免停になり、
次は免取りの危機にさらされている私には、
法定速度を越える運転なんて、出来ない芸当だ。
これ以上、
警察を通じて、
国庫にお金を貯めるわけにはいかない!(使えないし。)
交通違反により、私の手から警察を通じて流れたお金は、
すでに20万を越える・・・。
金の使い方を間違っているな、絶対。
うん、間違ってる、間違ってる。
この映画は、
そんな私には少々危険な作品だったな・・・。
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シティ・オブ・エンジェル(2001/08/15記載) 満足度:★★★
【 出演 】 メグ・ライアン、ニコラス・ケイジなど 【 製作 】 1998年
●天使(二コラス・ケイジ)の仕事は、
死者を天国に導き、
残された人を慰めるだけだった。
あるとき、
死に行く患者を必死に助けようとする女医(メグ・ライアン)の姿を目の当たりにし、
天使は人間に恋をした。
しかし、人間には天使は見えす、
触れることも触れられることもない。
悩みに悩み、
天使は人間になるために、地上へ堕ちた。
天使は人間となった。
幸せになれるかと思った矢先、2人を不運が襲う・・・。
◆CMに踊らされた!
CMは映像・音楽ともに最高の出来!
見る前から期待しすぎていたために、
本編を見た感想は
『なぜにー!』
という感じ・・・。
ビルの屋上や浜辺など、かっこいいシーン、きれいなシーンが
いくつか見られたことは良かった。
あと、声を大にして言えるのは、
メグ・ライアンはかわいいということ。
CMは最高だったよ!(鳥肌たったし。)
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ショーシャンクの空に(2001/08/15記載) 満足度:★★★★★
【 出演 】 ティム・ロビンス、モーガン・フリーマンなど 【 製作 】 1995年
●若手のエリート銀行頭取であったティム・ロビンス。
しかし、あるとき、
奥さんとその愛人の殺人容疑で逮捕されてしまう。
無実を主張するが、有罪判決を受け、投獄される。
他の受刑者とは交流を持たなかったティム・ロビンスだったが、
調達屋のモーガン・フリーマンとは、
ロック・ハンマーを注文したことから、
次第に打ち解け合っていった。
厳しい状況下で様々なことに頑張り始めた彼の元に、
奥さんと愛人の殺人事件の真相を知る人物が現れた。
20年目の無実を晴らすチャンスに、
今まで以上にがむしゃらに頑張るが、
ことごとく刑務所の所長に邪魔されてしまう。
しかし、彼は希望を捨てず、
誰も予想し得ない計画を実行に移した・・・。
◆傑作!
冤罪という辛い状況のもとで、
頑張りつづけるティム・ロビンスの姿に感動した。
そして話の展開もおもしろい。
1人の人間が逞しく成長してく姿は見ていていい感じだ。
様々な要素が入り混じっていて、
夢中になって見入ってしまった。
最後の計画も凄い!
最後は清々しく、見終えた満足感を感じた。
面白くなかったという声を聞かない作品の1つ。
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白い嵐(2001/08/15記載) 満足度:★★★★★
【 出演 】 ジェフ・ブリッジスなど 【 製作 】 1996年
●人間的成長のため、8ヶ月間の航海訓練に参加した若者達。
大海での、厳しい環境の中、
さまざまなことから多くのことを学び、
それぞれに成長していく若者達・・・。
ひと回りも、ふた回りも成長し、
帰港まであとわずかというときに、
彼らは、
伝説の巨大な嵐に遭ってしまう・・・。
◆号泣!
他人の目も気にせず、大泣き!
間違いなく、
ネピアのティッシュを2箱使う勢いだったはず。
生徒の死の場面、帰港後の裁判のシーンなど、
泣ける場面がこれでもか!というほど目白押し。
感動して泣きすぎたが、ものすごく後味すっきりで、
満足できる一品であった。
しかし、いい映画にも1つ不思議な点が・・・。
この映画の出演者、
ほとんど知らないというか、
1人としてまったく知らなかった・・・。
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スター・シップ・トゥルーパーズ(2001/08/15記載) 満足度:★★★★
【 出演 】 キャスパー・ヴァン・ディーンなど 【 製作 】 1998年
●ハイスクールを卒業したキャスパー・ヴァン・ディーンは、
地球連邦軍へ志願する。
機動歩兵隊に配属され、
巨大昆虫エイリアンに前線で立ち向かう。
訓練と戦闘を繰り返す中で戦士として成長し、
様々な場面で活躍していく。
連邦軍はエイリアンへの反撃のために、
敵の母星に侵攻するが、
彼らを待ち受けていたのは、数えきれないほどの敵だった・・・。
◆巨大昆虫、きしょっ!
やばいほどに気持ち悪かった・・・。
でも、最初はへなちょこだった主人公が、
どんどん成長して男らしくなっていく姿は、
見ていて楽しかった。
ある種のサクセス・ストーリーやね。
この映画は、
宣伝もそんなにしていなかった気がして、
あまり期待していなかったが、
いい意味で期待外れやった。
面白かった。
でも、もう1回言うが、
巨大昆虫気持ち悪い!
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スペース・カウボーイ(2001/08/15記載) 満足度:★★
【 出演 】 クリント・イーストウッド、トミー・リー・ジョーンズなど 【 製作 】 2000年
●1958年、人類初の宇宙飛行士になる機会を、
チンパンジーに奪われてしまった、クリント・イーストウッドら
「チーム・ダイダロス」。
その後、チームの4人は、それぞれの道を歩み、
40年余りが過ぎた。
そんなあるとき、
ロシアの旧式通信衛星の修理する任務がNASAで発生。
しかし、なんせ旧式なため、今の技術者ではわからない。
そこで、平均年齢70歳を超える宇宙飛行士チームが復活することとなった。
彼らは機会を得て、夢にまで見た宇宙へ。
しかし、ロシアの通信衛星は、ただの通信衛星ではなかった・・・。
◆んー、今ひとつ・・・。
役者は良かったと思うが、
話の起伏が少なく、
平坦な印象・・・。
夢にまで見た宇宙へ行くチャンスを掴んだシーン、
チーム・ダイダロスがシャトルに乗り込むシーンなどは、
少し感動した。
でも、半泣きどまり。
ポケットティッシュに手が伸びたぐらいの感じ。
(使ってはいない。)
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