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ニック・オブ・タイム(2001/09/06記載)     満足度:★★★★

 
【 出演 】 ジョニー・デップなど  【 製作 】 1996年

●娘とロサンゼルスを訪れた会計士ジョニー・デップ。

 しかし、到着後すぐに娘を誘拐され、

 なおかつ、

 女性州知事の暗殺を強要されてしまう。

 制限時間は90分以内。

 状況に戸惑う彼は、警備員などに助けを求めるが、

 警備員の中にも暗殺グループの人間がいて、

 打つ手がない・・・。

 仕方なく、彼は、

 州知事の部屋に侵入する・・・。



ドキドキした!

 パニックになる状況で、

 そして限られた時間の短さ・・・。



 もう、

 身の毛もよだつ話の展開に

 興奮してしまった。

 

 作品の中で、

 はじめ、

 ジョニー・デップは焦りまくってしまうのだが、

 見ているだけで、

 こっちまで汗をかいてしまいそうだった。





 間違いなく、

 いつもの2倍は、








 
毛穴が広がった・・・。





 いい映画だった。






NY検事局(2001/09/06記載)     満足度:★★★

 
【 出演 】 アンディ・ガルシア、リチャード・ドレイファスなど  【 製作 】 1998年

●ニューヨーク・マンハッタン検事補のアンディ・ガルシアは、

 警察官殺害逃亡事件担当として、

 大抜擢される。

 彼の警察官の父が、

 この事件で瀕死の重症を負ったことから、

 検察は、親子の絆を前面に出した

 人情戦術でこの事件にあたる。

 そんな中、逃亡中の犯人が弁護士(リチャード・ドレイファス)を引き連れて

 自首してきた。

 この圧倒的不利な状況で、仕事を引き受けた弁護士の目的は?

 裁判の中で、

 アンディ・ガルシアの父親の、

 秘密の過去が明らかになっていく・・・。



◆んー。

 裁判モノだったので、楽しむことは出来た。

 しかし、傑作ではないかな。



 アンディ・ガルシアは渋くてよかったが、

 話の展開も、

 映像も、

 斬新なものや、
 
 特に惹かれる点はなかった・・・。



 この映画で、

 良かったと思えるのは、

 これを書いている今かな?





 弁護士役が



 
リチャード・ドレイファスやったとわかったので・・・。

 (彼が主演する
『陽の当たる教室』は、ぜひ見て欲しい。)






ノッティング・ヒルの恋人(2001/08/15記載)     満足度:★★★★★

 
【 出演 】 ジュリア・ロバーツ、ヒュー・グラントなど  【 製作 】 1999年

●世界一の人気と実力を誇る女優(ジュリア・ロバーツ)と、

 奇跡を信じる冴えない旅行専門書店経営者(ヒュー・グラント)が、

 あるとき、奇跡的に出会う。

 急速に惹かれ合う2人。

 しかし次々起こるハプニングに2人は翻弄される・・・。



◆いい!

 めちゃ幸せな気分になる一品。

 ジュリア・ロバーツはきれいでかわいいし、

 途中、

 ヒュ−・グラントのルームメイト役として登場する

 ミュージシャンもどきの役者の芝居も、

 いい味が出ていて

 素敵だ・・・。



 そして何より、

 身分の違う2人が出会い、結ばれるのがいい!



 それも、








 LV100ぐらいの女優の方から





 
LV25ぐらいの庶民を選ぶというあたり・・・。

 (LVは、あくまで私の独断と偏見により決定されたものです。)


 


 あー、

 ヒュ−・グラント役になって、

 映画の中だけでも、





 
ジュリア・ロバーツと恋に落ちたい・・・。

 (ちょっと考えてみただけです。危険思想、危ない人ではありませんのであしからず。)








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