movie file.1

恋する惑星(2002/08/15記載)     満足度:★★★

【 出演 】 フェイ・ウォン、金城武など  【 製作 】 1994年


●香港のとあるハンバーガーショップを中継点に2つの恋が広がる。

 銃声、ネオン、雑踏の中を駆け抜ける金髪の女性、

 カリフォルニアに夢を抱きながらそのハンバーガーショップで働く女性、

 そして男性警察官・・・。

 雑踏の中ですれ違う人の中に将来の恋人がいるかも・・・。



◆香港映画はアクションもの以外基本的に見ないのだが、

 
フェイ・ウォンの可愛さに惹かれて見た映画。



 話の内容的にはイマイチ良く分からないところが結構あったのだが、
 
 フェイ・ウォンの可愛さに免じて寛大な心で許していきたいと思う・・・(笑)。

 昔の彼女が少し似てて、見ていてちょっと切なくなったというのもアリかも。



 特にお薦めもしないが、

 フェイ・ウォン、金城武の若い姿を見られる代表的な映画の1つだろう。





 
フェイ・ウォン、かーわーいーいー♪(笑)。








キッド(2001/10/19記載)     満足度:★★★

【 出演 】 ブルース・ウィリスなど  【 製作 】 2000年


●40歳を目前に控えた有能なイメージコンサルタントであるブルース・ウィリス。

 ある日突然、彼の目の前に、

 8歳の自分が現れる。

 社会的にも立派になったブルース・ウィリスに対して、8歳の自分は文句を言いまくる。

 パイロットになっておらず、

 犬も飼っておらず、

 40歳にもなって一人身で子供の頃の夢を1つも叶えていないからだった・・・。

 そんな幻覚ともわからない子供に振り回される中で、

 ブルース・ウィリスは忘れていた大切な何かを思い出すようになる・・・。



◆普通に楽しめた。ブルース・ウィリス好きやし。

 でも、評価は★3つ・・・。



 例え、

 
『おすぎ』さんの目に涙が溢れた作品
だったとしてもね・・・。

 (宣伝で、おすぎさんが『涙に濡れた』と言っていた。)



 夢のある話で、

 見終わった後に清々しさを感じることが出来たので良かった。

 



 でも、

 私は泣かなかった・・・。



 泣くことを少し期待していたので、

 その点では、少し残念だったかな。








クリムゾン・タイド
(2001/10/19記載)     満足度:★★★★

【 出演 】 デンゼル・ワシントン、ジーン・ハックマンなど  【 製作 】 1993年

●冷戦後、ロシアの反乱軍が核ミサイルを奪取し、

 米国と日本を攻撃する旨の脅迫声明を出した。

 この緊急事態に、

 叩き上げの軍人である艦長と、エリート副艦長が搭乗した米国原子力潜水艦が出動した。

 彼らは戦闘海域にて、反乱軍の原子力潜水艦を発見する。

 本国からの魚雷発射の攻撃命令が出た直後、突如、交信が途絶える。

 優先すべきは、『即時攻撃』か?それとも、『指令の確認』
か?

 艦長と副艦長の激しい対立で、艦内は緊迫する・・・。



◆めちゃめちゃドキドキする!

 おもしれー!!



 まさに、手に汗握る感じで目が離せない。

 最初から最後まで、

 もう、目は画面に釘付け!





 デンゼル・ワシントン、ジーン・ハックマンの演技も素晴らしい。

 潜水艦という密閉された狭い空間で繰り広げられるやり取りにしびれたっ!



 一緒に見ていた彼女と、

 2人して、めちゃ興奮した覚えがある。








 念のため言っておきますが、



 興奮したのは、

 もちろん、






 
映画の内容だけね!

 映画を見終わった後も、別に何も無かったよ・・・。








ゲーム
(2001/10/19記載)     満足度:★★★★

【 出演 】 マイケル・ダグラス、ショーン・ペンなど  【 製作 】 1997年

●『人生が一変するような凄い体験をするはずだ。』

 大富豪のマイケル・ダグラスは、そう書かれた1枚のカードを誕生日に弟から受け取った。

 それは、ある『ゲーム』への招待状。

 マイケル・ダグラスは、半信半疑でカードに書かれている『CRS社』へ足を運ぶ。

 だが、そのときを境に、

 彼の周りでは不思議なことが連続して起こり、現実とゲームの境界が失われていく・・・。



◆なんてスケールのでかいゲームなんだ!

 私の予想をはるかに上回る内容、話の展開で楽しめた映画。

 

 冒頭の部分が少し単調すぎて、

 意味もよくわからなかったので眠くてウトウトしてしまったが、

 全体的には、よく出来ていたと思う。

 



 特に、

 現実とゲームの境目が曖昧になってどんどん謎の中に引き込まれる感じは、

 ゾクゾクした!



 ラストも、ある意味予想外。

 でも、さっぱりしていていい感じだった。



 この作品、

 サンケイホールかどこかの試写会で見たので、

 大画面で臨場感が味わえてなお良かった。





 ただ、

 その試写会に一緒に行ったのは、

 高校時代の友人。しかも男(♂)。

 周りは、カップルや夫婦が溢れていたのに、

 私たちだけ、

 
男同士で肩を並べて映画を堪能していた。





 その1点だけが、

 少し辛かった
思い出・・・。





 周りのラブラブカップルに対抗して、

 
必要以上に友人に仲良さげに話しかけたことも、

 
少し辛い思い出・・・(笑)。









クール・ランニング(2001/09/06記載)     満足度:★★★★★

【 出演 】 不明(ごめんなさい。)  【 製作 】 1993年


●1988年、カルガリー冬季オリンピックで、

 世界中の注目を浴びたボブスレー・ジャマイカチーム。

 実話に基づく話。

 男子100m走でオリンピック出場を目指す主人公。

 最後の挑戦として臨んだ競技会で、

 他の選手の転倒に巻き込まれて自分も転倒してしまい、

 残念ながら出場資格を得ることは出来なかった。

 しかし、

 どうしてもオリンピック出場を諦めきれない彼は、

 氷の上での競技、ボブスレーでオリンピックに出場することを考える。

 1年中常夏で、雪の降らないジャマイカ。

 無謀とも思える挑戦が始まる・・・。



◆めちゃめちゃおもろい!

 これぞ、まさに娯楽!!



 実話に基づいた話であるためにリアリティがあり、

 話の展開、

 そのリズム、

 役者の演技、

 どれも素晴らしくめちゃめちゃ入り込んだ。



 真面目な部分もあるが、

 やはり分類すればコメディかな?

 (ヒューマンドラマ?)

 まあ、何にしても、

 笑いあり、感動ありの
よく出来た映画だった。





 実際にカルガリーオリンピックに出場した選手団の奮闘状況なども、

 最後のタイトルロールの部分で流れたりもしてとてもいい感じだった。





 そしてもう1つ、

 そのカルガリーオリンピックについて語るとき、

 忘れてはならないことがある・・・。



 それは、

 常夏で雪の降らないジャマイカのボブスレーチームに、

 実際のオリンピックで、





 
日本チームが負けたということだ・・・。


 
 恐るべし、ジャマイカ人の運動能力・・・。

 当時は、雪国の日本チームが負けるなんて恥だ!というようなことを言った人もいたが、

 やはりこの結果は、

 ジャマイカ人の潜在能力の高さを称えるべきだろう・・・。









グラディエーター(2001/08/15記載)     満足度:★★★★

【 出演 】 ラッセル・クロウなど  【 製作 】 2000年


●ローマの名将軍(ラッセル・クロウ)は、

 姉に歪んだ好意を持つ皇位継承者によって家族を殺され、奴隷の身分に落とされる。

 しかし、

 ラッセル・クロウはそんな仕打ちにも挫けず、剣闘士として闘技場で戦い続け、

 ローマのコロシアムにおいて行われる競技会に出るべく堪え続けた。

 そして、

 コロシアムで新皇帝に復讐を果たす機会が訪れる・・・。



◆ラッセル・クロウかっこえー!渋い!

 話もおもろかった!



 主人公が遭う数々のピンチにどぎまぎし、

 皇位継承者に腹を立て、


 「きしょっ!」
っとも思いながらも『主人公、どんだけ不運やねん!』

 と叫びながら楽しんで見た。

 「見てよかったー」と思える一品




 男は、やっぱ強くなくっちゃ!と思わせる良い作品なので、

 全国の
『もやしっ子』には、ダッシュで見ることをお薦めする!









交渉人
(2001/08/15記載)     満足度:★★★★

【 出演 】 サミュエル・L・ジャクソン、ケビン・スペイシーなど  【 製作 】 1998年

●シカゴ警察No.1の人質公証人であるサミュエル・L・ジャクソン。

 そんな彼があるとき、

 横領と同僚殺人の容疑をかけられてしまう。

 シカゴ警察の陰謀を直感した彼は、人質を取って立てこもる最終手段に出た。

 そして、

 西地区No.1の人質公証人であるケビン・スペイシーを交渉人として逆指名する。

 2人の天才による知能の闘い。

 その2人の激しい頭脳戦により、事件の真相、謎が明らかになっていく・・・。



◆おもしろい!

 サミュエル・L・ジャクソンもケビン・スペイシーも、

 2人ともとてもいい役者さんで演技も素晴らしく、

 話の展開も面白かった。

 
十分に楽しめた。

 

 特に、2人の駆け引きのやり取りは、

 どきどきして凄かった!



 
でも、評価の★は4つ・・・。

 あとひとつ、何かが足りないような気がする・・・。

 







 
一緒に映画を見てくれる彼女かな?

 と、少し思ってしまった自分が少し悲しい(泣)・・・

 



 違う、違う・・・。

 真面目に何かが足りないような気がする。

 でも、

 それが何かは
不明なんよね・・・。









コピーキャット(2001/08/15記載)     満足度:★★★★★

【 出演 】 シガニー・ウィーバーなど  【 製作 】 1995年

●サンフランシスコで、

 過去に実際に起きた殺人事件の手口をコピーした連続猟奇殺人事件が発生した。

 天才サイコ・キラーを追っていくうちに、次々と驚くべき事実が明らかになっていく・・・。



◆サスペンス作品のの中では、かなり良かった!

 まさに
トップレベル!


 息をもつかせぬ話の展開、

 トラウマにより、引きこもりになっているシガニー・ウィーバーと、

 犯人の頭脳戦や駆け引きに興奮。

 とても素晴らしい!





 おかげで





 
どきどきし過ぎて、少し肋骨痛くなった気がする。

 (締め付けられる感じね。わかる?)









◆TOP  ◆UP