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裕福でハンサムなデビッド(トム・クルーズ)は、恵まれすぎたがゆえに、他人を思いやることができない。彼はソフィア(ペネロペ・クルス)と出会い、初めて心から女性を好きになる。しかし、彼に踏みにじられたジュリー(キャメロン・ディアス)は、デビッドを道連れに心中をはかる…。
この作品は平成十年のスペイン映画『オープン・ユア・アイズ』(アレハンドロ・アメナバール監督)のリメークとして製作された。
「ラブストーリーであると同時に、デビッドのライフストーリーでもある点がおもしろい。いろいろな要素を入れてふくらませると思った」
デビッドは事故によって顔にひどい傷を負うが、ソフィアと愛し合うようになる。ところが、ある日、彼の前からソフィアが消え、代わりに死んだはずのジュリーが彼の前に現れる。彼女は自分はソフィアだと名乗り、周囲もそれを認める。では、事故で死んだのはだれなのか。デビッドの日常は徐々にゆがみ始める。
フェイス/オフ(2002/08/15記載)
満足度:★★★★
【 出演 】 ニコラス・ケイジ、ジョン・トラボルタなど 【 製作 】 1997年
●FBI対テロ特捜班のジョン・トラボルタは、息子をテロリストであるニコラス・ケイジに殺されてしまう。
ジョンは復讐の鬼と化してテロリストを逮捕するが、
ロサンゼルスを壊滅させてしまうほどの爆弾が街にセットされていることが判明。
設計者は、警察に捕まり昏睡状態になっている兄、ニコラス・ケイジにしか心を許さない。
そこで、ジョント・ラボルタはニコラス・ケイジの顔を剥がして自分のと取り替えることで、
一時的に爆弾犯の兄に成りすまして爆弾のありかを聞き出すという賭けにでる。
作戦は上手くいったかと思われたが、昏睡状態から覚めたニコラス・ケイジによって、
事態は急変してしまう・・・。
◆おもろい!
斬新なシナリオ、そして激しいアクション、
かなり楽しめる映画であると思われる。
ジョン・ウー監督を初めて意識した作品の1つ。
実はこの作品、
当時、とても大好きだった4つ年上の女性と一緒に見た思い出の映画。
やはりドキドキしてイマイチ映画に集中できなかった時もあったが、
一緒に手に汗握る楽しい時間を共有できて、
私、とても大満足♪(笑)。
最初、映画館で2人で一生懸命手分けして席を探したことを、
まるで昨日のことのように鮮明に覚えております・・・。 ← はにかみながら(笑)
まさに青春の1ページを飾る映画の一つであります。
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ファイナル・デスティネーション(2002/08/12記載)
満足度:★★★★
【 出演 】 デヴォン・サワなど 【 製作 】 2000年
●高校生のアレックスは、
修学旅行先へ向かうための飛行機が爆発する夢を見て混乱状態に陥り、
『この飛行機は離陸直後爆発する!』と機内で騒いでしまった。
騒ぎを起こしたことでアレックスを含む数名の生徒と教師が飛行機を下ろされてしまうが、
乗るはずだった飛行機は実際に離陸直後大爆発し、乗客全員が死亡してしまう。
悪夢は正夢となった・・・。
奇跡的に助かりはしたが、死に魅入られた彼らはその後も次から次へと死の恐怖に襲われる。
死の運命を乗り越えて、彼らは生き残ることができるのだろうか・・・?
◆おもろい!
爆発的なブームは巻き起こさなかったものの、
実はこの映画、宣伝の時から目をつけていた。
まさに予感的中!
死の恐怖にさらされる極限状態の主人公達は、見ているだけで息が詰まった。
淡々と流れる話の中で突如彼らに訪れる『死の瞬間』に何度も驚き、
時には映画を見ている自分にも死が降りかかるでは?との錯覚をも招く映像に、
身をよがらせてしまう事もあった(笑)。
ラストも切れ味スッキリで、
見終わった後にかなりの充実感を感じた記憶がある。
ただし、
真夜中に真っ暗な部屋で一人で見ていて、
少し本気でびびって寝つきが悪くなってしまったのは、
ここだけの秘密、秘密、秘密・・・(笑)。
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バーティカル・リミット(2002/08/12記載)
満足度:★★★★
【 出演 】 クリス・オドネル、ビル・パクストンなど 【 製作 】 2000年
●標高8000m。そこは人間の限界を越えた、生命維持が困難な『死の領域』。
世界最高峰の1つである『K2』登頂を目指すアタックチームに突如無線が届いた。
『嵐発生、直ちに下山せよ。』
だが頂上を目の前に見るアタックチームはこの無線を無視し、登山を敢行。
結果、嵐によって発生した大きな雪崩に巻き込まれ、彼らは極寒の山中で遭難してしまう。
事故現場は、悪天候でヘリでは近づけない。
生命が持ちこたえるのに残された時間はあと22時間。
決死の救助作戦が開始される・・・。
◆いい!まさに娯楽映画!
様々な人間模様と、ハラハラドキドキする雪山でのアクション。
前評判通り、かなり楽しく観ることが出来た。
迫力のあるシーン、美しい景色のシーン、
そして涙溢れる人間ドラマが繰り広げられるシーンなど、
随所に見所があり、最初から最後まで飽きることはなかった。
雪山に生きる男たちの熱い姿も見られ、感動した・・・。
でも、まあ、
私は雪山の登山はしないだろう・・・。と、再確認もした。
だって凄く寒そうだったんですもの・・・(笑)。 ← へなちょこぶり発揮(笑)
でも、
霜焼けにもなりたくないし、仕方がないよね(笑)♪。
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ハムナプトラ(2001/09/05記載) 満足度:★★★★
【 出演 】 ブレンダン・フレイザーなど 【 製作 】 1999年
●1923年、エジプト。
戦闘の最中に、傭兵のブレンダン・フレイザーは、
偶然、死者の都ハムナプトラの隠された廃墟を発見する。
その数年後、
エジプト専門家の美しい女性と、その兄を合わせた3人で、
3000年前に消えた秘宝を探す旅に出る。
しかし、ハムナプトラの廃墟となっていて、
彼らは想像を絶する悪夢に満ちた敵に遭遇してしまう・・・。
◆おもしろかった!
この映画は、宣伝自体がさほどインパクトのあるものではなかったので、
正直、
あまり期待していなかった(笑)。
しかし、
実際に見て、少し驚いた。
予想に反して面白かったのだ!
話の展開、
秘宝を探し、一攫千金を狙うという、
ある意味、
男のロマン的なストーリー。
(『アメリカン・ドリーム的』でも可)
映像も、役者の演技もいい感じで、
なぜにこれが注目されなかったのか?
と、思うほど・・・。
(やはり、超有名俳優が出演していなかったからか・・・?)
まあ何にしても、
十分に楽しめるいい映画でした♪。
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評決のとき(2001/09/05記載) 満足度:★★★★★
【 出演 】 マシュー・マコノヒー、サンドラ・ブロック、サミュエル・L・ジャクソンなど
【 製作 】 1996年
●あるとき、少女が道端で暴行された。
その少女の父親は、連行される犯人を、憎しみと怒りのあまり射殺してしまう。
父親は黒人、暴行犯は白人、
そして、陪審員も全員白人・・・。
勝ち目は、限りなく『0』に近い。
そんな、圧倒的不利な状況にも関わらず、
正義の弁護士、マシュー・マコノヒーが立ち上がった。
メディアに攻撃されても、KKK(白人至上主義者)に襲われても、
彼は闘い続けた・・・。
◆面白かった!
やっぱり、裁判モノの面白いなー。
特に、この映画はよく出来ていたと思う。
厳しい状況の中でも、
自分の正義を貫き、
必死に闘うマシュー・マコノヒー。
もう、尊敬してしまう。
ヒーローはピンチにたたされるものだが、
もう、
見ていて辛くなるほどの妨害を受けるマシュー・マコノヒー。
ついつい私の拳にも力が入ってしまった。
ぜひ、
多くの方にも見ていただきたい作品。
サンドラ・ブロックもかわいいしね。
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フック(2001/09/05記載) 満足度:★★★★
【 出演 】 ダスティン・ホフマン、ジュリア・ロバーツ、ロビン・ウィリアムスなど
【 製作 】 1991年
●40歳の仕事人間、ロビン・ウィリアムス。
ある日、仕事から家に帰ると、
『子供は預かった。』というフック船長からの脅迫状が届いていた!
状況を把握できない彼は、
育ての親から衝撃的な事実、
自分がネバーランドの永遠の子供、ピーターパンであることを聞かされる・・・。
大人になったピーターパンの奇想天外な冒険が始まる。
◆面白かった!(記憶がある・・・。)
これを見た当時は、
『なんて面白い映画なんだろう。』と思った。
★が4つなのは、記憶が少し曖昧だからです(笑)。
当時は、
多分★5つの評価ではなかったかと、思います。
当時、私はまだまだ子供で、
映画もほとんど見ることがなかった。
だからそのときはあまり意識しなかったのだが、
今、これを書いていて思うのは、
キャストが凄い!と、いうこと。
これほどのメンツを揃えた映画だったとは・・・、と、
今更ながらに驚いている。
(当時は、俳優をほとんど知らなかった・・・。)
また時間のあるときにでも、
ゆっくり見直そうかと思っている。
ごめんなさい。そんな時間はないです・・・。
(危うく、口だけ人間になるところでした・・・。)
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不法侵入(2001/09/05記載) 満足度:★★★★
【 出演 】 カート・ラッセルなど 【 製作 】 1992年
●ごく普通の家に住む、ごく普通の夫婦が、
あるとき、強盗の被害に遭ってしまう。
そこに駆けつけてくれたのは、
人柄の良い警察官、カート・ラッセル。
その優しく親切な雰囲気に、旦那は親友となり、
妻も信頼して、彼と、よい人間関係を作ろうとする。
だが、
ある事件をきっかけに、旦那はカート・ラッセルの異常な性格に気が付いてしまう。
ところが、
完全に彼を信じきっている妻は、旦那の話を信用しなかった。
カート・ラッセルの異常な行動は、
次第にその刃先を、夫婦に向けるようになっていく・・・。
◆カート・ラッセル、怖っ!
あんな警察官おったら、
落ち着いていることができへん!
そう、
まさに、
高校の英語の授業でまったく予習をしていないのに、
次に自分が当てられることが、
はっきり、くっきり、分かっているときのように・・・。
最初は、
カート・ラッセルも、めちゃいい人だった。
親身になって、対応してくれる警察官・・・。
頼り甲斐がないはずがない!
しかし、
だんだんと本当の姿が明らかになってきて、
エスカレートするカート・ラッセルの行動・・・。
めちゃ、こえーよっ!
さらに、
話の途中、
夫婦は激しくHしているときにカートラッセルに突如部屋に踏み込まれる・・・。
そんなん、イヤーっ!
絶対、そんな目には遭いたくないな(笑)。
いや・・・、
ちょっと待てよ・・・。
そういえば、
俺、
昔・・・、
同じような目に遭ったことあるな・・・。
突然開いた部屋のドアの前に立つ、俺の親友・・・、
そして、
その姿を驚きの表情で見る、
一糸まとわぬ姿の俺と当時の彼女・・・。
時間が止まった・・・(笑)。
(心臓も少し止まった・・・。)
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プルーフ・オブ・ライフ(2001/09/05記載) 満足度:★★★
【 出演 】 ラッセル・クロウ、メグ・ライアンなど 【 製作 】 2000年
●アメリカ人のダム建築技術士が、
南米テカラで、反政府ゲリラに誘拐されてしまう。
ロンドンの誘拐身代金保険企業の交渉人(ラッセル・クロウ)が現地に飛び、
誘拐された技術士とその妻のメグ・ライアンのために、交渉にあたる。
しかし、努力の甲斐なく、交渉は決裂してしまう。
このままでは、ダム技術士の命が危ない。
ラッセル・クロウは、ゲリラのアジトへの強行突入を図る・・・。
◆うーん。
どうだろうか・・・?
ラッセル・クロウは渋い!
メグ・ライアンも、年齢を重ねてはいるもののやっぱりかわいい。
しかし、
話は本編の内容はごく普通といった印象・・・。
普通には楽しめた。
だが、
特にお薦めは出来ないかな?という感じ。
でも、まあ、
普通には楽しめたから、
私的には特に問題はないだろう・・・。
ただ1点、
オチが思いつかないという点以外は・・・。
(すみません。何も思いつきませんでした・・・。)
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ブレイド(2001/09/05記載) 満足度:★★★★
【 出演 】 ウェズリー・スナイプスなど 【 製作 】 1998年
●街を徘徊するヴァンパイア。
人間に恐れられる彼らが、最も恐れるのは、
鉄のような身体を持ち、
手にした武器でヴァンパイアを灰に化してしまうウェズリー・スナイプス。
世界征服を目指すヴァンパイアとウェズリー・スナイプスとの
壮絶な戦いが始まる・・・。
◆かっこいいー!
ウェズリー・スナイプスめちゃかっこえー!
カポエラで鍛えたというあの身体・・・。
美しすぎて惚れそうだ・・・(笑)。
そう、
私は・・・、
あの身体が欲しいっ!!
いやいや、
ちょっと待って・・・。
ひかないで・・・(笑)。
別に、
あの身体を抱きしめたいとか言うわけではない。
確認しておきますが、私は女性が大好きです。
だから、
変な誤解はしないように!
私も身体を鍛えて、
あんな身体になりたいといなー、という感じです。
ところで、
本編の方は、どうか?
アクション、ビジュアル、映像、
あらゆるものがかっこいい。
少し、『マトリックス』とかぶるところもあるが、
それでも面白い!
1度、見てみてください。興奮すると思いますよ。
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プロフェッショナル(2001/09/05記載) 満足度:★
【 出演 】 マイケル・ビーン、二コラス・ケイジ、チャーリー・シーンなど 【 製作 】 1995年
●天才詐欺師であるマイケル・ビーン。
麻薬取引を装った詐欺の取引き中に誤って父親を撃ってしまう。
彼は父親が残した最後の謎の言葉を信じ、ロサンゼルスへ飛ぶ・・・。
そこで、
父親にそっくりな人物に200万ドルのダイヤ取引きを装った詐欺を持ちかけられる。
取引がうまくいくかと思った矢先・・・。
◆面白くなかった。
あとは何も言うことはない・・・。
出演者は、なかなか有名所が揃っているのに、
なぜにあんなに面白くなかったのか・・・?
謎だ・・・(笑)。
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8月のメモワール(2001/08/15記載) 満足度:★★★★★
【 出演 】 ケビン・コスナーなど 【 製作 】 1994年
●ケビン・コスナーは、久しく帰っていなかったミシシッピ州の我が家に帰ってきた。
息子と娘が夢中になっていたのは森の中で遊ぶこと。
しかし、いつも意地悪な6人兄弟が邪魔をしてきて喧嘩が絶えない。
無意味な争いの馬鹿らしさ、愛の素晴らしさについて
彼らに力強く説くケビン・コスナー。
事態も良くなり、みんなが幸せになるかと思った矢先、
不幸な出来事が彼らを襲う・・・。
◆ケビン・コスナーかっこいい!
渋い!
あんな大人になりたい。
(私も20歳を超えているので、日本の法律上では大人ですが、
そういう意味ではないです。)
そして、6人兄弟とその父親・・・、
めちゃむかつく!
あんな奴ら見たことないってぐらい・・・(笑)。
やっぱり人の死が関係する作品は泣けるなー。
最後、
ケビン・コスナーが家族のために家を残すシーンは、
素晴らしく、とてもとても感動した。
号泣!
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バッド・ボーイズ(2001/08/15記載) 満足度:★★★★
【 出演 】 ウィル・スミス、マーティン・ローレンスなど 【 製作 】 1996年
●犯罪都市マイアミで、警察署館内に保管されていた大量のヘロインが盗まれた。
警察の面子のため、72時間以内での解決を目指し、
まったく対照的なウィル・スミスとマーティン・ロ−レンスの2人の刑事がコンビを組み、
犯人を追う。
◆おもろい!
私が、ウィル・スミスという役者さんを意識した初めての作品。
話のテンポ、展開、芝居、どれも面白い。
十分に楽しめる一品。
当時の私の彼女も絶賛!
私と当時の彼女の意見が一致した数少ない作品のうちの1つ・・・。
大丈夫です・・・。
当時は、
あまりの彼女との意見の一致の少なさに
少し悲しみ、少し悩んでいましたが、
今は完璧に立ち直っています・・・。直っているはずです・・・。直ったかな・・・(笑)。
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バッファロー’66(2001/08/15記載) 満足度:★★
【 出演 】 ヴィンセント・ギャロ、クリスティーナ・リッチなど 【 製作 】 1998年
●刑務所出所後、
『この5年間は政府の仕事で遠くに行っていた。今から妻を連れて実家に帰る・・・。』
と、両親にケチな嘘をついてしまったヴィンセント・ギャロ。
しかし、実際には妻はいない。
トイレを借りに訪れたダンススクールで、偶然会ったクリスティーナ・リッチを誘拐し、
妻として演技をすることを強要する。
そこから2人の奇妙なドライブが始まる・・・。
◆微妙・・・。
満足度★1つでも・・・、とも思った。
しかし、
ヴィンセント・ギャロのかわいらしさ・・・、
母性本能をくすぐる感じの演技が気に入ったので、一応★2つ。
実際、
私の周りの女性には、この映画に高い評価を与える人も結構いるし・・・。
まあ、
私は男なので、
母性本能をくすぐられなかった・・・と、
いう事だろう・・・(笑)。 ← くすぐられたら大変!
アダムス・ファミリーに出演していた
クリスティーナ・リッチの成長振りも見られる一品。
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陽のあたる教室(2001/08/15記載) 満足度:★★★★★
【 出演 】 リチャード・ドレイファスなど 【 製作 】 1995年
●作曲家になるという夢のために、
割り切って教師という仕事をすることにしたリチャード・ドレイファス。
しかし、ある生徒を受け持ったことをきっかけに、
教師という職業に没頭していく。
生まれつき耳の不自由な息子や家庭を顧みず、
仕事に没頭するリチャード・ドレイファスに息子は反発し、
あるとき、とうとう2人は衝突してしまう・・・。
しかし、
そんな時も音楽を通じて関係を修復していく。
30年という教師人生をまっとうし、寂しく学校を離れようとするリチャード・ドレイファスを、
ある生徒が講堂に呼ぶ。
そこには、今までに彼が受け持った卒業生達が待っていた・・・。
◆いい!
教師という職業の素晴らしさを実感させてくれる一品。
リチャード・ドレイファスという役者さんを初めて意識した作品。
最後の講堂でのシーンは
号泣!
そして、
慌ててネピアのティッシュを探す始末・・・。
よくなかったという意見を聞かない作品のひとつ。
大学4回生のときの就職活動時の履歴書に、
『これは、よい映画だった』と書いて、
面接官と話が盛り上がったというエピソードのある秀逸な作品でもある。
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ファイトクラブ(2001/08/15記載) 満足度:★★★
【 出演 】 ブラッド・ピット、エドワード・ノートンなど 【 製作 】 1999年
●何年も不眠症に悩み、毎日、ただ仕事をするだけのエドワード・ノートン。
そんな彼が、あるとき、ブラッド・ピットに出会う。
自分にない強烈な個性を持つ彼に誘われ、なぜか石鹸を作ることになる。
時としてぶつかり合う2人。
それは壮絶な殴り合いに発展する。
さらに、
そんな彼らに触発される人らが集まり、『ファイト・クラブ』が設立される。
なぜ、
石鹸を作ったり、事件を起こしたり、ファイトクラブで闘っているのか・・・。
エドワート・ノートン自身も、なぜなのか、わからなくなっていく・・・。
◆ブラッドピットはかっこいい!
もう1回言っておこう。
ブラッド・ピットはかっこいい! ← 強調(笑)
表情、演技、肉体美、・・・など、
ブラッド・ピットを堪能できる一品であるだろう。
しかし、本編はどうか・・・?
何ともいえない感じだ。
見終わった後の、
充実感というか、
すっきりさがあまりない感じ。
まあまあ面白かったが、
微妙な評価を付けざるを得ない作品・・・。
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フェノミナン(2001/08/15記載) 満足度:★★★★★
【 出演 】 ジョン・トラボルタなど 【 製作 】 1996年
●ジョン・トラボルタは、あるとき不思議な光を浴び、
触れることなく物を動かしたり、
短時間で多くのことを記憶してしまうといった特殊な能力を手に入れる。
彼はその能力を人のために役立てようとするが、
その彼の気持ちとは裏腹に、周りの人間は彼を疑い、恐れ、遠ざかっていった。
周りの人とは逆に、愛する女性とは距離を縮めていくが、
幸せは長くは続かなかった・・・。
◆いい!
とてもいい!
音楽も最高!(エリック・クラプトンの『チェンジ・ザ・ワールド』など)
やっぱりジョン・トラボルタ好きやー。
最後、ジョン・トラボルタがベッドの上で看取られるシーンの言葉・・・。
涙が込み上げてくる・・・。
これまた、
映画館で号泣!
そして、隣で当時の彼女は素の顔・・・。
そんなことには、
もう慣れてたから、
気にしない、気にしない・・・。
ジョン・トラボルタがあまり好きでなかった知人も、
これを見て好きになったと言っていた一品。
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ブロークン・アロー(2001/08/15記載) 満足度:★★★★
【 出演 】 ジョン・トラボルタ、クリスチャン・スレ−ターなど 【 製作 】 1996年
●最新鋭爆撃機のステルス戦闘機の操縦士であるジョン・トラボルタとクリスチャン・スレ−ター。
核弾頭を搭載しての訓練中、ジョン・トラボルタが核弾頭を強奪。
しかし彼は、国防総省に『クリスチャン・スレ−ターが狂って核弾頭を奪った』と嘘の報告をする。
核弾頭紛失の暗号『ブロークン・アロー』が出され、
話はさらに展開していく・・・。
◆おもろい!
役者もかっこえーし、話の展開も良く出来ていて、
子供のようにわくわくした。
ただひとつ、
敢えて何か言うならば、
ジョン・トラボルタの顎、きれいに2つに割れてるな・・・。て、こと(笑)。
(いちゃもんではないです。割れ方が外人ぽくって素敵やし、ジョン・トラボルタも好きです)
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フロム・ダスク・ティル・ドーン(2001/08/15記載) 満足度:★
【 出演 】 ジョージ・クルーニー、クエンティン・タランティーノなど 【 製作 】 1996年
●銀行強盗をし、牧師を人質にメキシコへ向かうジョージ・クルーニーとクエンティン・タランティーノ。
国境越えを直前に控え、一息つけるためにバーで乾杯。
そこで彼らを待ち受けていたものは・・・。
◆この映画の感想を一言で表すなら・・・・。
『どないやねん!』
または、
『それでいいのか、タランティーノ!』
という言葉・・・(笑)。
確かに、
監督でもあるタランティーノは、
ある意味、天才だということはハッキリした。
私の脳みそでは、
この話の展開をまったく予想できなかった!
常識を覆すというか、
常識をかすってもいない感のする展開・・・。
結構映画好きだと自分のことを思っていて、
それなりに結構作品を見ている私だが、
あれは予想できない。
1%だって無理だ・・・。
だって、
銀行強盗のサイコアクションムービーが、
突如、ドラキュラの登場するホラー映画になるなんて・・・・。
タランティーノファンにはたまらないやろうなー。
でも、私には理解に苦しむ作品やった・・・。
(いちゃもんではないです。感性の違いを正直に言いたかっただけで、
悪気はまったくありませんのであしからず。)
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ベイブ(2001/08/15記載) 満足度:★★★★
【 出演 】 仔豚など(笑) 【 製作 】 1995年
●食べられる目的で貰われてきた仔豚が、
農家で飼われていた犬にならって牧羊犬になろうとする。
優しすぎる仔豚(ベイブ)は、荒々しい牧羊犬などにひどい扱いを受ける。
しかし、その牧羊犬が病気になってしまったため、
飼い主は牧羊犬コンテストに仔豚をエントリ−する。
仔豚と飼い主は、観衆の大爆笑にあう。
しかし、観衆は、間もなく驚くべき光景を目にすることになる・・・。
◆かわいい!
なんせ主人公は仔豚ですもの。
脇役も一部の人間と、多くの動物が固める。
あまり見ない種類の映画だったが、見てよかった!
牧羊犬コンテストの最後、
満点の成績で拍手喝采を浴びる仔豚のベイブ。
それを見守る飼い主に、
私、号泣してしまいました!
周りの友人からは少し引かれましたが泣いてしまったのです。
いい作品でした・・・。
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