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| ■ オーシャンズ11 (2001) | ジャンル | アクション | 記載日 | 2001/12/12 | |
[ RATING ] ★★★★★ ★ ■CAST: ジョージ・クルーニー、ブラッド・ピット、マット・デイモン、 アンディ・ガルシア、ジュリア・ロバーツ ■STORY: 保釈中のカリスマ窃盗犯のジョージ・クルーニー。 刑務所暮らしの4年間で彼が練りに練った犯罪は、ラスベガスの3大カジノの現金が全て集まる巨大金庫から、 厳重な警戒とセキュリティシステムを破って1億6000万ドルの現金を盗み出すという とてつもない計画・・・。 金庫に眠る現金の持ち主は、ラスベガス一冷酷非情なホテル王のアンディ・ガルシア。 彼はジョージ・クルーニーの離婚寸前の妻、ジュリア・ロバーツの現在の恋人でもあった。 ジョージ・クルーニーは個性溢れるプロフェッショナルを集め、 精妙にして複雑な 『 完璧な犯罪計画 』 に挑戦する。 ■REVIEW: 出演者が超豪華だ! クールな役者が勢揃いだ! 普通に考えたら、役者さんの出演料だけで予算がパンクしてしまうようなラインナップ。 え!?そんなに出しちゃっていいの?と、 こちらが心配してしまうほどの豪華さだ。(余計なお世話) そういう点を考えれば、一見の価値のある良い作品ではないかと思う・・・。 ただ、 ストーリーや場面展開は普通な感じなのが残念・・・。 確かに面白くて興奮するシーンもあったが、先が読めてしまう場面もいくつかあり、 共演者の豪華さだけが際立つ作品になってしまったかも・・・。 一言だけ付け加えるなら、 ブラッド・ピットは、ズラ姿もカッコいい(笑)!(オースティン・パワーズ!?) |
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エニイ・ギブン・サンデー(2001/10/19記載) 満足度:★★★
【 出演 】 アル・パチーノ、キャメロン・ディアスなど 【 製作 】 1999年
●亡き父親の後を継ぎ、
プロフットボールチームのオーナーとなった血気盛んなキャメロン・ディアス。
チームをビジネスとしか考えることが出来ず、
古い選手を次々とリストラし、
新しい選手を起用したがる考え方で、
ヘッドコーチのアル・パチーノとの対立が絶えなかった。
激しさを増す対立、伸び悩む成績に、
オーナーはヘッドコーチに最終通告をする。
優勝にコーチ生命を賭け、熱い戦いが始まる・・・。
◆スポーツ物もやっぱり興奮する。
中でも今回は、
アメリカンフットボール!
ぶつかり合う、
鍛えぬかれた身体と身体に
大興奮!
(変な意味じゃないよ。)
頑固な悪女役もなかなかいいキャメロン・ディアス、
人情味溢れる激しい男アル・パチーノ、
筋肉隆々の鍛えぬかれた身体を
惜しげもなく画面に露出しようとするアメフト選手達・・・。
いい感じだ。
もし、生ま変わったら、
高校や大学のクラブで、
アメフトをやってみたいと思わせるほどかっこよかった。
ただ、
話の内容的には普通に楽しめるぐらいだったので、
★3つと控えめ。
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オータム・イン・ニューヨーク(2001/10/19記載) 満足度:★★★
【 出演 】 リチャード・ギア、ウィノナ・ライダーなど 【 製作 】 2000年
●雑誌の表紙を飾り、
NY中の女性から『理想の男性』ともてはやされる、
高級レストランのオーナー、リチャード・ギア。
気ままな独身生活を楽しむ彼の前に、
あるとき、
眩しいほどの美しさと若さ、
大胆でありながら繊細さも兼ね備えた美大生ウィノナ・ライダーが現れる。
お互いに惹かれあい、
興味が愛に変わり、
2人が真実の愛に気がついたとき、
悲しい事実が明らかになる。
彼女は、不治の病にかかっており、
余命はわずか1年。
厳しい現実に、2人の愛の行方は・・・。
◆私もこんなに愛せる彼女欲しい!
と、思わせてくれた映画。
ストーリ的には、
十分に予想できるもので、
真新しさや、斬新さと言ったものはなかった。
しかし、
やっぱり恋愛って素晴らしい。
障害があればあるほど、
のめり込める。
もう、
気分は、
リチャード・ギアその人(笑)。
誰が何といおうと、
この映画を見ていたとき、
間違いなく、
私はリチャード・ギアだった・・・。
話にも入り込め、
感動もしたが、
半泣きどまりだったこともあり、
★は3つ。
あと蛇足ではあるが、
美大生ウィノナ・ライダーが映画の中で作る
斬新な帽子は、
斬新過ぎて
私的には、『それは、どうかな!?』と思ってしまった。
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悪魔を憐れむ歌(2001/09/04記載) 満足度:★★
【 出演 】 デンゼル・ワシントン、ジョン・グッドマンなど 【 製作 】 1998年
●『時間は俺の味方・・・。』
そう言い残して、連続殺人の容疑者は電気椅子で処刑された・・・。
しかし、彼の死後、
彼の手口に似た連続殺人事件が発生する。
もがきながらも、謎に包まれたこの事件を追い続けるデンゼル・ワシントン。
しかし、そんな彼にもいつしか犯人の疑惑がかかり、
事件はますます謎に包まれていく・・・。
◆見終わった後、
沈み込んでしまう映画。
全体的に、映像も、イメージも、
何もかも暗い印象。
ときどき、ほんまに暗すぎて、映像がよく見えなかったぐらい。
題字にもあるが、
悪魔まで登場してしまう。
まさに、
ダークな映画だ。
とてもじゃないが、
見終えた充実感や、
清々しさを、
まったく味わえない一品かと思われます。
(試写会だったから、一応最後まで見たけどね。)
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アステロイド(2001/09/04記載) 満足度:★
【 出演 】 マイケル・ビーンなど 【 製作 】 1997年
●地球に巨大隕石が接近!
衝突まで、あと48時間!
そんな極限状態のなかで、必死に頑張り続ける人類。
1発目は、運良くダムに墜落したため、
被害も最小限に抑えることができた。
しかし、2発目は、間違いなく人類滅亡を引き起こす危険性を持っていた。
猛スピードで接近する隕石を、レーザーで破壊し、
人類は救われたかと思われた矢先、
破壊された隕石の無数の破片が地球を襲うことになる・・・。
◆ただ一言、
眠かった・・・。
最後のほうを早送りしてしまった、数少ないビデオ作品のうちの1つ。
数多くある宇宙を題材にした作品の中で、
限りなく私の評価が低い作品の1つでもある。
製作予算が少なかったためか、
映像自体がすごくちゃちく思え、
見ていてあまり興奮するものがなかったように思われる・・・。
この映画を見たのが、
『インディペンデンス・デイ』よりも前であれば、
感想も違ったのかな?と、少し思う。
とりあえず、
お薦めはできないなー。
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アライバル(2001/09/04記載) 満足度:★★
【 出演 】 チャーリー・シーンなど 【 製作 】 1996年
●カルフォルニア砂漠で宇宙観測をしていた科学者(チャーリー・シーン)は、
あるとき、今までに見たことのない波動をキャッチする。
彼は喜び勇んでNASAに報告するが、
その報告は何故か無視され、
彼自身も、経費削減を理由にリストラされてしまう。
不思議に思った彼は、独自にその波動を調査し、
エイリアンによる地球生命系の改造が行われつつあるという、
恐るべき事実を突き止める・・・。
◆微妙な映画だ・・・。
普通ぐらいには楽しめたが、
特筆事項もなく、
淡々と流れた映画だった印象。
チャーリー・シーンの映画も、
最近『当たり』がないなー、と、
少し残念に思った。
第1作の出来が中途半端なので、
第2作以降、
見る気があまりしないのが本音かな。
最後に登場するエイリアンは、
いい感じに仕上がっていたかな?と、少しだけ思った。
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アルマゲドン(2001/09/04記載) 満足度:★★★★★
【 出演 】 ブルース・ウィリス、リブ・タイラー、ベン・アフレックなど 【 製作 】 1998年
●テキサス州と同じ大きさの小惑星が、
時速35000kmの猛スピードで地球に接近。
衝突すれば、人類は絶滅してしまう。
残された手段は、
小惑星の地下深くで、核爆発を起こし、
軌道を変えるしかない。
残された時間はあとわずか・・・。
6人の宇宙飛行士と、
8人の石油採掘のプロフェッショナル達が、
全人類の希望を背負い、
宇宙へと旅立つ・・・。
◆すばらしいいいっ!
宇宙モノとして、私の中では、
『インディペンデンス・デイ』に続く作品。
ブルース・ウィリス、ベン・アフレックらが、
懇願されて宇宙行きを決心するシーン、
人類の希望を背負い、作戦を成功させようと意気を高めるシーン、
宇宙へ飛び立つシーン、
自己犠牲を省みず、作戦を遂行させるシーン、
もう、
どこでも泣ける!
よりどりみどりで、困ってしまう・・・。
とりあえず、全部のシーンで泣いておいた。
あと、忘れてはならないのが、
冒頭の部分で、
ほんの少し、
タクシーの乗客として登場する、
松田聖子・・・。
どうして、オープニングから松田聖子?
と、少しだけ思ってしまった。
(いちゃもんではないです。ただ、正直、彼女の出演には驚きました。)
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陰謀のセオリー(2001/09/04記載) 満足度:★★★★
【 出演 】 メル・ギブソン、ジュリア・ロバーツなど 【 製作 】 1997年
●ニューヨークのタクシードライバーであるメル・ギブソン。
彼が客を乗せているときに話すのは、
『新100ドル札には、最新の追跡装置がついている』、
『すべてのノーベル賞受賞者の精子を、国連は保管している』、
『過去6回の大地震は、NASAの軍事兵器実験によるもの』、
など、
世界の陰謀説ばかり。
しかし、彼自身、昔の記憶はなく、
ただ、アリス(ジュリア・ロバーツ)という女性を守るということだけを、
はっきり覚えている。
なぜ彼女を、そして誰から守るのか?
わけもわからないまま、彼は彼女を守ろうとする・・・。
◆前評判ほどではなかったものの、
まずまず面白かった。
世界の陰謀説も、
『へー』、と思えるものから、
少し笑ってしまうルール的なものまで、
結構楽しめた。
キャストも、大物2大俳優が出ていて良かったのだが、
内容的には、★5つには少し遠い印象も受けた。
メル・ギブソンの仕掛けまみれの家は、
なにげに、かっこよかった。
(何気に住んでみたい気もした・・・。)
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エリン・ブロコビッチ(2001/09/04記載) 満足度:★★★★
【 出演 】 ジュリア・ロバーツなど 【 製作 】 2000年
●胸元もあらわに、ミニスカートでビシッときめる、
元ミス・ウィチタに輝いたジュリア・ロバーツ。
離婚歴2回、
3人の子持ち、
無学で無職、
そして貯金残高16ドル・・・。
そんな彼女が、1枚の書類から大企業の環境汚染を暴き、
634人の住民の署名を集め、
史上最高の和解金350億円を勝ち取るために
苦しい戦いに挑む。
はたして、彼女の戦いは勝利を収めるのか・・・?
◆いい!
やっぱりサクセスストーリーはいい!
見終わった後に、清々しい感じを受ける。
どん底から這い上がるジュリア・ロバーツの姿は、
かっこよく、
惚れてしまいそうだ・・・。
そして、
この作品が実話に基づくものであると言うのも素晴らしい!
自分の可能性を信じ、
日々頑張っていく自分になりたいと思わせてくれる。
和解金も凄い。
総額350億ドル。
日本円で3兆5000億円。(1ドル=100円計算ね)
一生遊んで暮らせるな・・・。
しかし、
現実には、
そんな企業の悪事を発見することも、
莫大な和解金を得ることも、
かなり可能性の低いことだろう。
だから、
私は、
地道に、
宝くじで、3億円当てることを考えるようにしよう。
(これまた、確率が低いかな・・・。)
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アウト・ブレイク(2001/08/15記載) 満足度:★★★★★
【 出演 】 ダスティン・ホフマン、レネ・ルッソ、モーガン・フリーマンなど 【 製作 】 1995年
●アフリカで発生したウイルス病が、突如、カルフォルニアでも発生する。
全米はその事態に、大パニックに陥る。
博士(ダスティン・ホフマン)は、感染源を調べていくうちに、
軍に極秘血清があることに気が付く。
そして軍の恐るべき考えも明らかになる・・・。
◆泣いたー!
感動したー!
そして、めちゃおもろかった!
数々の謎にぶち当たりながらも、
ダスティン・ホフマンは研究・調査を進めていく。
奥さん(レネ・ルッソ)が途中で発病し、
ますます辛い状況となっても、
軍とからの圧力の中、
懸命に戦うダスティン・ホフマン・・・。
感動、感動、感動!
話の面白さ、
込み上げる感動のため、
3回見た。(レンタルビデオ、レンタルビデオ、テレビ放送)
最後らへんは、
涙も滝のように止まらず流れ、
ネピアのティッシュを1箱使う勢いやった・・・。
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アポロ13(2001/08/15記載) 満足度:★★★★★
【 出演 】 トム・ハンクス、ケビン・ベーコンなど 【 製作 】 1995年
●NASAから発射されたアポロ13号は、
月面着陸まであとわずかというときに、
爆発事故に遭ってしまう。
その結果、
酸素、動力、地球からの支援など、
多くのものを失ってしまう・・・。
NASAは極限下の3人を救うために、
大胆な救出作戦に出る・・・。
◆これまた泣いた!
感動した!
厳しい条件の下、必死に生きようとする姿勢、
そして、
こういうときは必ずといって出てしまう犠牲者・・・。
(もちろん、仲間を救うためでははあるが・・・)
込み上げてくる涙を自力で止めることが出来ず、
これまた、ネピアのティッシュが1箱必要やった・・・。
めちゃおもろかった!
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インディペンデンス・デイ(2001/08/15記載) 満足度:★★★★★
【 出演 】 ウィル・スミス、ビル・プルマンなど 【 製作 】 1996年
●7月2日、
突如、メキシコ上空に、
月の4分の1の大きさもある異星人の宇宙空母が出現した。
突然の異星人の圧倒的攻撃で、
ワシントン、ニューヨーク、ロサンゼルスなどは廃墟と化し、
人類に滅亡の危機が訪れる。
しかし、
7月4日、
アメリカ独立記念日の日に、
米大統領の指揮の下、
人類は史上最大の反撃を開始する・・・。
◆今まで見た映画の中で最高!
めちゃめちゃおもろかった!
映画館で見たが、
米大統領の演説シーン、最後の戦闘シーンなどで号泣(涙涙)。
ただ、
隣で見ていた彼女はまったく泣いておらず、
男の俺だけが映画館を出るとき目を真っ赤にしていたのは、
ここだけの秘密・・・。
それが別れた原因やったとしたらどうしよう・・・?
と、今も時々考えることがある(笑)。
別れたのは、絶対に他の理由。
まあ、過去の話、過去の話・・・。
焦ってない焦ってない・・・。
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