 
■ 漢方薬のホミカ薬品店 ( 店主 : 佐藤 博 )
〒570-0011 大阪府守口市金田町2-12-20
【 TEL 】 06-6904-5041 ( 出張・外出が多い為、携帯へお願いします )
【 営業時間 】 10:00 〜 17:00 ( 定休日:土曜日 )
【 店主・携帯番号 】 090 - 3941 - 0162 ( 受付:14:00〜3:00 )
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今までに病院や医院で慢性肝炎の治療を受けたが、思うような治療効果が得られなかったという方、または、あまりにも値段が高い健康食品に手が出ないという方など、そんな方々に朗報です!
医薬品メーカーの作る薬 ( 西洋医薬、漢方薬 ) ではなく、あなたに最適で、品質の高い漢方薬を使って治療してみませんか?それも出来る限り安価で!
C型肝炎やB型肝炎といった慢性肝炎という病は、長期間治療に取り組まないといけないものなので、ご本人、ご家族に極力負担がかからないよう、費用を出来る限り安価に抑える必要があります。病名で判断して投薬する西洋医学とは違い、漢方薬は患者の方を 『 証 』 という独自の判断基準 ( 物差し ) で見極め、同じ病でも患者の方によってそれぞれ処方が違います。
いわば、漢方薬は薬のオーダーメイドなのです!ですから、お薬を一律に大量生産する医薬品メーカーでは、個々の患者の方にこまやかに対応しきれない部分も多いのではないかと私は思うのです・・・。
ぜひあなたやあなたの大切な人の病を克服するための協力を、私にさせて下さい!遠方の方も、ぜひ1度お気軽にご連絡、ご相談下さい!漢方薬のホミカ薬品店が、あなたやあなたの大切な人の病の症状緩和 ( ※ ) の為に、全力を注がせていただきます!
(※ この病は残念ながらまだ完治はしません。しかし、ウィルスキャリアでも発症を抑えることは充分に可能です )
ウィルス性A型肝炎やB型肝炎にはワクチンが、C型肝炎には以前に比べて画期的で強力なワクチンが作られていますが、他の型の肝炎には有効なワクチンが未だにありません。B型肝炎の患者の方は全世界に3億人はいると言われており ( 潜伏期間中を含む ) 、特に東南アジアに多い病です。
海外に出掛けるときは、生水や生物、特に生牡蠣に要注意です。また、生海老からA型肝炎を発症する場合もありますが、貝類や甲殻類は80℃以上 ( 他のウィルスは70℃以上 ) の熱を加えれば大丈夫と言われています。
日本のC型肝炎患者は、輸血によって感染した方がほとんどです。感染者の方は特に西日本に多く、その中でも女性が多いです。その理由は、出産時の出血時に輸血をした為、高齢になってから肝機能の低下と共に、C型肝炎を発病するケースがあるからです。15年間もそれを知りながら輸血を続けた医薬品メーカーと国、医師に責任は無いのでしょうか?疑問が残ります・・・。
数年前、関西で50代の主婦が3人が肝臓癌で亡くなりました。血液を調べると、C型肝炎とHIV ( エイズ ) ウィルスに侵されており、いずれも輸血による感染でした。3人の方の死因はC型肝炎からくる肝臓癌で、エイズウィルスキャリアでしたが、発病はしていませんでした。
エイズはウィルスで感染する病ですし、潜伏期間が長いため、家族にいわれの無い差別を受けてノイローゼや鬱病になる方もおられると聞いたことがあります。食事、洗濯、食器や衣類なども家族と隔離され、唾液が飛ぶからと会話もされず、孤立無縁な生活を余儀なくされている辛い立場の方や、隔離病棟に入院して苦しむ方もおられます。2次感染を防ぐことも重要ですが、どこで区切りを付けるかが難しい問題でもあります。
なぜなら、ウィルスには感染したが一生発病せず、ウィルスが体内に潜伏したままで天寿をまっとうする、丈夫で元気な肝臓を持つ方も大勢おられるからです ( キャリアだが発病しない方 ) 。誰でも病気にはなりたくないですし、なりたいという人もいないでしょう。ですから、ぜひとも日頃から健康のために努力しましょう! 漢方薬のホミカ薬品店がお力をお貸しします!
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ウィルス性肝炎という病には、急性肝炎と慢性肝炎があります。
急性肝炎は、1週間〜12週間の潜伏期間を経て発病します。症状としては、38℃以上の高熱で急に苦しんだり、黄疸がひどく出たりします。この場合、新薬 ( 西洋医薬 ) で一応治りますが、2〜5%の方が劇症肝炎にかかり、しかも、1度治った患者の20〜30%の方が、数年後に慢性肝炎になってしまいます。
慢性肝炎は、潜伏期間が数年〜40年と長く、潜伏中でも他の人に感染することがあります。このウィルスは、体液 ( 血液・唾液・精液・汗など ) で感染し、特に血液は、極々微量でも感染します。
ウィルス性肝炎には、A〜E型、G型、TTV型と、数多くの種類があります。日本では、C型、B型、A型の順に患者数が多く、特にC型肝炎にかかっている方は、約200〜300万人 ( 潜伏期間中を含む ) と言われています。年令では50〜65歳の方が大変多く、C型肝炎から慢性肝炎になった10〜20%の方が肝硬変に、そのうち10〜20%の方が肝臓癌となり、肝臓癌になった方の約90%は亡くなります。
肝硬変、肝臓癌の他にも劇症肝炎などを併発し、年間で4万人前後のC型肝炎患者の方が逝去されています。なお、C型肝炎は1a型、1b型、2a型、2b型と4種に分類されています。日本人のC型肝炎患者の約70%が1b型で、このタイプは新薬・インターフェロン単独使用の効果がほとんど無いと言われ続けてきました。
しかし、昨年認可が下りたペグインターフェロンとリバビリンの併用治療 ( 1年間 ) により、1b型でも60%以上の治療効果 ( ウィルス駆除、肝機能向上など ) が認められており、今後もこの療法には期待が高まっています。
ただ、この1b型に有効的な治療も、妊娠または妊娠の可能性のある女性、授乳期の女性、心臓病や肝臓病、鬱病を患っている方などには使用できません。副作用として、インフルエンザ症状 ( 発熱、悪寒、倦怠感、頭痛、関節痛など ) 、食欲不振、吐き気、下痢、便秘、発疹、かゆみ、脱毛、鬱病・心臓病・糖尿病の悪化などがあります。 ( 副作用が激しい場合、治療継続は困難 )
漢方薬でも、慢性肝炎より急性肝炎の方が治し良いとされていますが、天然の生薬を用いて治療し続けることで、この病の症状を緩和(※)出来ると思います。( ※ この病は残念ながら完治はしません。しかし、ウィルスキャリアであっても発症を抑えることは可能 )
成人してから発症することが多く、肝炎ウィルスが肝臓で増殖すると、これを防ぐためにリンパ球が感染した肝細胞を攻撃して破壊します。その結果肝細胞が壊れ、肝臓本来の機能が低下し、倦怠感、黄疸などの症状が出ます。
急性肝炎の症状が更に急激に進むもので、肝機能が数日のうちに停止してしまう恐ろしい病気です。肝機能が停止する為、栄養補給もアミノ酸の合成も、免疫システムの働きも出来なくなります。短期かつ有効な治療が必要です。
B型肝炎、C型肝炎に見られる症状で、ウィルス感染の潜伏期が長く続いて慢性化します。10〜15年の年月を経て慢性化へと進み、約30年の経過と共に肝硬変や肝臓癌に移行する可能性があります。各種検査を定期的に行い、日常から肝機能が低下しないように過ごすことで、ウィルスの活動をある程度抑えられます。 ( ウィルス消滅は困難 )
≪補足≫ 東京大学医学部の調査によると、ウィルスに感染していない人が肝臓癌になるのは、年間10万人中わずか2人、B型肝炎患者では647人、C型肝炎患者では1723人とのことです。
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アルコールは肝臓によって分解されますが、何らかの原因で分解されなかったアルコールが肝細胞を破壊し、これによって炎症が引き起こされて発症するものをアルコール性肝炎といいます。アルコール分解能力の低い人、飲酒量が多く、しかも継続的に飲酒を行っている人がなりやすいです。症状としては、全身の倦怠感、黄疸、肝腫大などが挙げられます。ただこの病は、飲酒を止めて食生活の改善を図ることで、意外と早く治すことが可能です。

薬物性肝炎には薬物の直接作用によるものとアレルギーによるものがあり、前者は抗癌剤や解熱・鎮痛剤など、後者は、薬物の代謝物が他の化合物と結合するときに起こるアレルギー反応が原因です。
薬物の種類、服用期間によりますが、治癒までに長い期間を要する場合もあります。医師の中には、 『 薬物による副作用での肝炎は漢方薬では治せない 』 と公言する方もおられますが、一律的な漢方薬ではなく、患者の方に最適の品質の高い漢方薬を用いれば、新薬よりも早く治癒出来る場合も多々あります。
例えば、副腎皮質ホルモン剤 ( ステロイド剤 ) などの副作用からくる感染症の増悪、肝臓肥大、浮腫などは、新薬による治療ではなかなか治癒が困難ですが、 漢方薬を用いると意外と早く治癒することがあります。
男性(女性)ホルモン剤長期使用時の強い副作用にも、品質の高い漢方薬が効果的だと私は考えます。

自己免疫性肝炎とは、正常な肝細胞の細胞膜に対する免疫応答によって、肝組織が傷害され、炎症が引き起こされたもので、慢性活動性肝炎になりやすく、急速に肝硬変に進行します。この場合も漢方薬 ( 煎剤 ) が効果的だと私は考えます。血の道のお薬(駆 血剤)や解毒効果が高い生薬、利尿作用のある生薬により肝機能を改善し、過剰な免疫応答を正常化することが出来るからです。

胆管炎などの胆道疾患によって起こる肝炎で、発熱、悪寒の他、黄疸、肝腫大を伴うことも多いです。この病も部分的な疾患では無く、内臓を含む体全体に関連があります。漢方薬により熱や痛みを効果的に取り除くことが可能です。
※記載にあたり、 『 肝炎情報センター 』 HP、 『 C型肝炎ウィルス 消滅・駆除の実現に向けて 』 HPの文章の一部を参考資料として使わせていただきました。
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