みなさまの 『 かかりつけ漢方薬品店 』 となることを目指し、日々努力精進する 『 漢方薬のホミカ薬品店 』 ( 大阪府守口市 ) の店主・佐藤博の最大の趣味 『 ジャズ 』 。漢方薬のホミカ薬品店店主・佐藤博独自のジャズの世界、想いを書き綴ってみました。
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● 私のジャズの世界 ( ベニー・グッドマンとジャズへの想い ) ● 私の好きなジャズ奏者 ● ある男の人生 ( サッチモこと、ルイ・アームストロングの名曲 ) ● 追悼 レイ・チャールズ ジャズ ( JAZZ ) は、19世紀末から20世紀初頭にかけてアメリカ南部の都市を中心に発展した音楽形式で、アフリカ系アメリカ人の音楽形式と西洋音楽の技術と理論が融合して生まれました。演奏の中に、ブルー・ノート、シンコペーション、スウィング、コール・アンド・レスポンス ( 掛け合い演奏 ) 、インプロヴィゼーション、ポリリズムなどの要素を組み込むことが特徴です。 その自由な表現形式は黒人音楽家のみならず白人音楽家にも注目され、技法や理論などは急速に発展しました。20世紀半ばには人種の枠を越えた音楽のジャンルとして認識され、現代音楽理論をも内包する高度な体系を作り上げました。 |

ジャズは私に、やすらぎと癒し、そして元気を与えてくれます。クタクタに疲れていても、家族の為に仕事をしなければならない・・・。そんなときは、ハービー・ハンコックの 『 ウォーターメロン・マン 』 や、ハービー・マンの 『 フリリー・ドッグ 』 などの激しいリズムが、私に 『 働こう! 』 と言って、元気と活力をくれるのです。逆に、ジョン・コルトレーンやクリフォード・ブラウンは、私の心を穏やかに癒してくれます・・・。
私の好きなジャズ奏者に、ジャズ史が生んだ最もすばらしい天才トランペッターと言われたクリフォド・ブラウンという青年がいました。かの有名なニューヨーク・ブルーノートの常任メンバーです。とても真面目な青年で、麻薬や酒、賭事、女性に溺れることも無く、趣味は愛車で猛スピードを出すことぐらいでした。
しかし、当時のクリフォド・ブラウンの周りには、車の危険性をきちんと教えてくれる人、注意・忠告をしてくれる人がいなかったようで、彼は2度も車の全損事故を起こし、3度目の事故でついに帰らぬ人となってしまいました
( 享年23才 ) 。もし今も元気に生きてくれていれば、老練な彼の名演奏を聴くことが出来ただろうに・・・と、私はとても残念に思います。
| #01 明るい表通りで #02 久しぶりね #03 ハロー・ドーリー #04 キャバレー #05 お友達になれない #06 チーク・トゥ・チーク #07 キッス・オブ・ファイヤー #08 この素晴らしき世界 #09 バラ色の人生 #10 オンリー・ユー #11 スイート・ロレイン #12 ショート・バット・スイート #13 ムーン・リバー #14 誰も知らない私の悩み #15 セ・シ・ボン #16 メモリーズ・オブ・ユー #17 ザ・ジプシー #18 セント・ジェームス病院 #19 浮気はやめた #20 スターダスト #21 聖者の行進 #22 オール・オブ・ミー |
色々悩みはあるが、明るい気持ちで生きていこう!と鼓舞する名曲。 戦地からの帰還兵との久々の再会のような気分を歌った名曲。 某ビールのCMソングとしてお馴染みのポップでハッピーな感じの名曲。 ミュージカルから生まれた、ハイ・ノートを駆使したサッチモのプレーが最高である名曲。 エラ・フィッツ・ジェラルドとの名コンビデュエット。2人の絡みがとても秀逸な名曲。 エラ・フィッツ・ジェラルドとのデュエット。2人のキーの違いと軽快なスイングが素晴らしい名曲。 名前の通り、炎のような熱いキスを思わせる情熱的な名曲。 映画 『 グッドモーニング・ベトナム 』 で使用された、心優しい名曲。 シャンソンの名曲を、サッチモの神の手によって本物のジャズに仕上げた名曲。 ムードがある絶品のスローバラード。 恋愛映画によく使われる名曲。 ナット・キング・コールらによる、サッチモの歌の魅力がよく出た名曲。 ミディアム・スローで、サッチモのしっとりとした声が聴きどころの名曲。 映画 『 ティファニーで朝食を 』 のテーマ曲。少し哀しく切なさをも感じさせる名曲。 有名なゴスペル。切々とサッチモが歌い、トランペット・ソロも秀逸な名曲。 シャンソンの名曲をサッチモが心地良いミディアムテンポに仕上げた名曲。 ![]() ベニー・グットマンの演奏で有名。光輝くサッチモのハイ・ノートが抜群。 ダイナ・ショアらが歌ったスタンダードな名曲。原曲を根底としたソロを展開。 イギリスフォーク・ソングが原曲の古曲。ディキシーランド・ジャズの名曲。 ミュージカル 『 ホット・チョコレート 』 の主題歌で、有名かつ規範的な名曲。 失恋した想いを星に伝える内容のロマンティックな名曲。 ニューオーリンズの黒人の強烈なリズムと躍動感溢れる有名なゴスペル。 1932年にアメリカで大ヒットした曲。多くの歌手に歌われ、人気の高い名曲。 |
四大ジャズ・ボーカリストの1人と言われていたレイ・チャールズ氏が、2004年6月10日に逝去されました。 ( 享年73歳 ) レイ・チャールズ氏は、1932年9月23日ジョージア州アルバニー生まれで、6歳の頃から緑内障を患い、7歳のときに盲目となり、盲人学校で点字の楽譜を頼りに音楽を学びました。
レイ・チャールズ氏は、15歳のときに天涯孤独の身になりました。盲目で天涯孤独で黒人・・・。どんなに辛い悲しみ、苦労があったことでしょう・・・。そんな逆境の中で、歴史に名を残すボーカリストになるために、どんなに壮絶な努力をされたのでしょうか・・・?尊敬の念が絶えません。
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