漢方薬ホミカ薬品店は、漢方専門店大阪府守口市 )。肝炎皮膚病、その他各種症状に応じたホミカ薬品店特製の漢方薬を扱います。

漢方薬のホミカ薬品店は、東洋医学・漢方薬の専門店(大阪府守口市)。B型肝炎やC型肝炎、皮膚病、各種症状に応じた数多くのホミカ薬品店特製の漢方薬(生薬、煎じ薬や塗り薬)を扱います。漢方薬のホミカ薬品店は、東洋医学・漢方薬の専門店(大阪府守口市)。B型肝炎やC型肝炎、皮膚病、各種症状に応じた数多くのホミカ薬品店特製の漢方薬(生薬、煎じ薬や塗り薬)を扱います。
 ■ 漢方薬ホミカ薬品店 ( 店主 : 佐藤 博 )
 〒570-0011 
大阪府守口市金田町2-12-20
 【 TEL 】 06-6904-5041 ( 出張・外出が多い為、携帯へお願いします )
 【 営業時間 】 10:00 〜 17:00 ( 定休日:土曜日 )
 【 店主・携帯番号 】 090 - 3941 - 0162 ( 受付:14:00〜3:00 )
 【 店主・携帯メール 】 homika-satoh@k.vodafone.ne.jp

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漢方薬ホミカ薬品店は、漢方専門店大阪府守口市 )。肝炎皮膚病その他各種症状に応じたホミカ薬品店特製の漢方薬を扱います。


大阪府守口市に店舗を構え、B型肝炎やC型肝炎皮膚病、各種症状に応じた多くの生薬ホミカ薬品店特製の漢方薬煎じ薬塗り薬 ) を扱います。何でもお気軽にご相談下さい。
※出張・外出が多い為、店主携帯電話・メールの方へ直接ご連絡下さい。


漢方薬のホミカ薬品店は、東洋医学・漢方薬の専門店(大阪府守口市)。B型肝炎やC型肝炎、皮膚病、各種症状に応じた数多くのホミカ薬品店特製の漢方薬(生薬、煎じ薬や塗り薬)を扱います。
漢方医学の診断法
漢方に関する想い ( 愛妻のケース )
西洋医学と東洋医学に関して
漢方 ( 八綱・気血水 ) に関する説明
Q&A ( よくある質問とその答え )
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漢方薬のホミカ薬品店は、東洋医学・漢方薬の専門店(大阪府守口市)。B型肝炎やC型肝炎、皮膚病、各種症状に応じた数多くのホミカ薬品店特製の漢方薬(生薬、煎じ薬や塗り薬)を扱います。
漢方薬のホミカ薬品店は、東洋医学・漢方薬の専門店(大阪府守口市)。B型肝炎やC型肝炎、皮膚病、各種症状に応じた数多くのホミカ薬品店特製の漢方薬(生薬、煎じ薬や塗り薬)を扱います。 『 西洋医学東洋医学の違いは? 』 と聞かれると、私はよく 『 イソップ物語の北風と太陽のようなもの 』 だと答えます。よく言われることですが、西洋医学は病気を局部的に集中して診るのに対して、東洋医学漢方薬 ) は病人そのものを診ます。これは、患者全体を診つつも、まず局部的な病を集中的に治そうという考え≪西洋医学≫と、患者全体を診て、体のバランスを整え ( 中庸の状態に戻す ) 、体全体から自然に病が消え去ることを目指す考え≪東洋医学≫の違いがあるということです。

漢方薬のホミカ薬品店は、東洋医学・漢方薬の専門店(大阪府守口市)。B型肝炎やC型肝炎、皮膚病、各種症状に応じた数多くのホミカ薬品店特製の漢方薬(生薬、煎じ薬や塗り薬)を扱います。 私は患者の方に対しては、『 を克服して治すのは、医師でもでも無いあなたご自身ですよ! 』 と、よく言います。私はその為のお手伝いをしているに過ぎません。これを自然治癒力とでも言いますか、『 を治したい! 』、いや、『 治すんだ! 』、『 治してみせるんだ! 』、という、強い決意が絶対に必要です。場合によっては、自分の生命は自分で守るということです。正しい知識を身に付け、自分の生命と人生をいかにして守っていくのか?、そのことに関して、私は漢方薬を用いて、皆様の病の回復に向けてのお手伝いをして行きたいと考えています。


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漢方薬のホミカ薬品店は、東洋医学・漢方薬の専門店(大阪府守口市)。B型肝炎やC型肝炎、皮膚病、各種症状に応じた数多くのホミカ薬品店特製の漢方薬(生薬、煎じ薬や塗り薬)を扱います。 西洋医学の発展はウイル、ヒョウなどの細胞病理学から、約300年のごくごく短い歴史の中で素晴らしい発展を遂げました。特に近年においては、細胞生物学の研究の成果で、DNA ( デオキシリボ核酸 ) を使った遺伝子治療が進み、西洋医学の病巣そのものに対する、局部的視野の医学の発展を物語っています。
 近年では優れた外科手術の発達により、多くの人命が救われています。また、抗生物質の発見や開発によって、伝染病のほとんどは治療して治癒することが可能になり、新たな抗生剤(抗ウィルス剤)の発見や開発で、いずれはすべての細菌類を撲滅出来ると考えられていました・・・。

漢方薬のホミカ薬品店は、東洋医学・漢方薬の専門店(大阪府守口市)。B型肝炎やC型肝炎、皮膚病、各種症状に応じた数多くのホミカ薬品店特製の漢方薬(生薬、煎じ薬や塗り薬)を扱います。 しかし、本当にそうでしょうか?西洋医学の短期間の素晴らしい進歩によって、皮肉にも、MRSA ( 耐性を得た黄色ブドウ球菌 ) や病原性大腸菌O-157、他にも数々の院内感染などの多くの問題が、新たに発生しています。新しく開発した抗生物質に対して、細菌はやがて免疫を獲得することでさらに強力になり、新薬がまったく効かなくなります。すると、細菌に勝つ、さらに強力な抗生物質を再開発する必要性が出てきます。これはまさにイタチゴッコの事態で、医学とは、上記に記載したイソップ物語の太陽と北風そのものだと言えると思われます。

 切れ味に関しては漢方薬よりも西洋医薬新薬 ) に軍配が上がりますが、人間の身体とを長期的に見つめるならば、 『 急がば廻れ 』 という言葉にならうことも必要なのではないでしょうか?
 B型肝炎C型肝炎HIVウィルスなどに対して、有効な新薬 西洋医薬 ) は未だ開発、発見されていません。生活習慣病 ( 成人病 ) 、体質病と言われている分野においても、今までは症状を抑える対症療法が主流で、近年やっと食事療法などの根本からの体質改善を並行するようになったというのが現状です。


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漢方薬のホミカ薬品店は、東洋医学・漢方薬の専門店(大阪府守口市)。B型肝炎やC型肝炎、皮膚病、各種症状に応じた数多くのホミカ薬品店特製の漢方薬(生薬、煎じ薬や塗り薬)を扱います。 東洋医学は、古代中国において発達し、完成された医学体系に基礎をおいていますが、その完成までには約4000年という長きに渡って様々なものが試され、淘汰され、有効なものだけが伝承されてきました。つまりは、すべてが人間の身体を通して有効性を確かめて来たものばかりであるということです。
 西洋医学においては、理論に基づいて動物実験を繰り返し、優れた新薬が次々と開発されています。しかし、東洋医学では、その根本的な考え方の違いから動物実験は必要ありません。他の動物と人間は違うということです。 ( 東洋医学でも4000年の間、何度か動物実験をした例は残っていますが、体系が確立した為に動物実験は不要となったのです )

漢方薬のホミカ薬品店は、東洋医学・漢方薬の専門店(大阪府守口市)。B型肝炎やC型肝炎、皮膚病、各種症状に応じた数多くのホミカ薬品店特製の漢方薬(生薬、煎じ薬や塗り薬)を扱います。 西洋医学にて、純粋に合成した化学薬品を病を患った体内に局所的に集中的に使用すれば、内服したの成分は全身に回り、様々な副作用 ( 別の問題 ) を伴う怖れが生じます。しかし東洋医学は、五行説に基き、例を挙げれば、肝の病には必ず心と脾の生薬処方され、ほとんどが10種類前後の生薬の配合となるために、 『 証 』 を誤らない限り、身体には優しく、副作用の心配もありません。
 西洋医学においては患者の全身の様々な診察もしますが、各種検査をすることで、例えば慢性肝炎B型肝炎C型肝炎脂肪肝 ) と病名を付け、その範疇で薬理作用により、どの患者の方にも一律に同じ内容の処方します。

 しかし、東洋医学漢方薬 ) は病名に関係無く、 『 証 』 での判定により患者の方の体質や全身の状態、目、舌、血色、皮膚の艶や張りなどを詳しく観察して、漢方薬処方します。病人の全身のバランスを最良の状態に戻すという考えが、西洋医学と大きく異なるのです。



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漢方薬のホミカ薬品店は、東洋医学・漢方薬の専門店(大阪府守口市)。B型肝炎やC型肝炎、皮膚病、各種症状に応じた数多くのホミカ薬品店特製の漢方薬(生薬、煎じ薬や塗り薬)を扱います。
 漢方薬処方を行う際には、患者の方の全身の情報を総合的に判断して漢方薬を決定します。漢方薬の基本的な物差しを 『 証(ショウ) 』 と言い、@八網 ( ハッコウ ) 、A気血水 ( キケツスイ ) という考え方があります。漢方薬のホミカ薬品店は、東洋医学・漢方薬の専門店(大阪府守口市)。B型肝炎やC型肝炎、皮膚病、各種症状に応じた数多くのホミカ薬品店特製の漢方薬(生薬、煎じ薬や塗り薬)を扱います。

漢方薬のホミカ薬品店は、東洋医学・漢方薬の専門店(大阪府守口市)。B型肝炎やC型肝炎、皮膚病、各種症状に応じた数多くのホミカ薬品店特製の漢方薬(生薬、煎じ薬や塗り薬)を扱います。
 病気の部位や病気の性質、体力、抵抗力の有無を見る物差しです。特に重要なのは 『 虚・実 ( キョジツ ) 』 で、あと 『 陰・陽 ( インヨウ ) 』 、『 表・裏 ( ヒョウリ ) 』 、 『 寒・熱 ( カンネツ ) 』 があります。

漢方薬のホミカ薬品店は、東洋医学・漢方薬の専門店(大阪府守口市)。B型肝炎やC型肝炎、皮膚病、各種症状に応じた数多くのホミカ薬品店特製の漢方薬(生薬、煎じ薬や塗り薬)を扱います。・・・ある一定の時点での、質的な抵抗力の量的な状態を見るものです。

■ 虚証 ■漢方薬のホミカ薬品店は、東洋医学・漢方薬の専門店(大阪府守口市)。B型肝炎やC型肝炎、皮膚病、各種症状に応じた数多くのホミカ薬品店特製の漢方薬(生薬、煎じ薬や塗り薬)を扱います。
  体力が少ない状態で、虚弱、空虚の意味を表します。病気に対して抵抗力が無かったり、身体の諸機能の働きが低下している状態で、年中病気がちな人をいいます。
  最近の若者は、昔に比べて体格は良いのですが、顔色や肌艶が悪い方も結構おられ、ストレス過敏、慢性疲労の方も増加していることから、虚証になり易い場合もあると思われます。ちなみに、高齢者の方は、肉体的には、ほとんどの方が虚証に入ります。
 虚証の患者の方には、不足した部分を補う(補)の作用のある [ 補薬 ] を処方します。

≪見分け方例≫漢方薬のホミカ薬品店は、東洋医学・漢方薬の専門店(大阪府守口市)。B型肝炎やC型肝炎、皮膚病、各種症状に応じた数多くのホミカ薬品店特製の漢方薬(生薬、煎じ薬や塗り薬)を扱います。
【姿勢】・・・立ち歩きが、前かがみになりがちです。 
【舌】・・・急性疾患では、湿潤している場合が多いです。 
【体格】・・・痩せ細り、弱々しく見えます。
【声】・・・喋る声が小さくて張りがなく、かすれがちです。 
【汗】・・・急性疾患の初期では、汗をよくかきます。 
【腹力】・・・へそのやや上に手を当てて押したときに、
       張りがなくフニャフニャして頼りない感じです。 
【脈】・・・手首に指を軽く、または強く押し当てても、
      力が感じられず無反応です。 
【爪】・・・表面がカサカサで光沢が無く、波打ったり、
      縦や横に筋が走っています。 
【皮膚】・・・光沢が無く、乾燥したり、ひび割れしたり、
       荒れたり、青白いです。

なお、みぞおちを中心にして胸脇苦満(キョウキョウクマン)があるときは、柴胡(サイコ)を配合した、柴胡桂枝乾姜湯(サイコケイシカンキョウトウ)柴胡桂枝湯(サイコケイシトウ)四逆湯(シギャクトウ)小柴胡湯(ショウサイコトウ)などがよく処方されます。
■ 実証 ■漢方薬のホミカ薬品店は、東洋医学・漢方薬の専門店(大阪府守口市)。B型肝炎やC型肝炎、皮膚病、各種症状に応じた数多くのホミカ薬品店特製の漢方薬(生薬、煎じ薬や塗り薬)を扱います。
  体力が充実、充満している意味で、病気に対して抵抗力はあるが、身体にとって不要な物が充満している状態を表します。元気に溢れているようですが、高血圧気味で活動的、攻撃的な人をいいます。
  肉、動物性タンパク質、脂肪を食生活の中心にされている人たちは、実証タイプになりやすく、最近の日本人に多く見られます。 しかし、 『 柳に風折れなし 』 、充実しすぎる状態も異常で、何事も過不足ない状態が最良です。
 実証の患者の方には、余分な部分を取り去る(瀉)の作用のある [ 瀉薬 ]を処方します。

≪見分け方例≫漢方薬のホミカ薬品店は、東洋医学・漢方薬の専門店(大阪府守口市)。B型肝炎やC型肝炎、皮膚病、各種症状に応じた数多くのホミカ薬品店特製の漢方薬(生薬、煎じ薬や塗り薬)を扱います。
【姿勢】・・・立り歩がシャンとして、力強い姿勢です。 
【舌】・・・急性疾患では、乾燥している場合が多いです。 
【体格】・・・頑丈そうな、ガッチリした身体つきです。 
【声】・・・話す声が大きくて張りがあり、艶やかです。 
【汗】・・・急性疾患の初期では、汗が出ません。 
【腹力】・・・へその上に手を当てて押したときに、強く
       張って弾力があります。 
【脈】・・・手首に指を軽く、または強く押し当てても、
     力強く感じられます。 
【爪】・・・表面が滑らかで光沢があり、美しい桃色です。
【皮膚】・・・光沢と潤いがあり、血色が良く、赤黒く、
       脂ぎっているのは強実証です。


なお、みぞおちを中心にして胸脇苦満の場合で、実証の方に処方する柴胡を配剤にした漢方薬としては、大柴胡湯(ダイサイコトウ)柴胡加竜骨牡蠣湯(サイコカリュウコツカキトウ)柴苓湯(サイレイトウ)などがあります。

※ 『 虚証 』 、 『 実証 』 のどちらにも当てはまらない場合、どちらにも当てはまる場合は 『 虚実間 』 と言い、
  当然使われるお処方は違ってきます。


漢方薬のホミカ薬品店は、東洋医学・漢方薬の専門店(大阪府守口市)。B型肝炎やC型肝炎、皮膚病、各種症状に応じた数多くのホミカ薬品店特製の漢方薬(生薬、煎じ薬や塗り薬)を扱います。・・・病気の時間的な経過と患者の体力的な消長を示す物差しで、全てを統括する概念です。
  張仲景師は、『 傷寒論 』 の中で、『 陰証 』 と 『 陽証 』 を基本とし、更に病気の経過を3つの病時期に分けました。
            これを、 『 傷寒論 』 の [ 三陰三陽 ] と呼びます。
■ 陰証 ■漢方薬のホミカ薬品店は、東洋医学・漢方薬の専門店(大阪府守口市)。B型肝炎やC型肝炎、皮膚病、各種症状に応じた数多くのホミカ薬品店特製の漢方薬(生薬、煎じ薬や塗り薬)を扱います。
  体力が衰え病毒が勝る時期で、物事の静的側面を表し、水に代表される陰分や冷えの状態を指します。 『 太陰病 』 、 『 少陰病 』 、 『 厥陰病 』 に分類されます。

≪ 太陰病 ≫漢方薬のホミカ薬品店は、東洋医学・漢方薬の専門店(大阪府守口市)。B型肝炎やC型肝炎、皮膚病、各種症状に応じた数多くのホミカ薬品店特製の漢方薬(生薬、煎じ薬や塗り薬)を扱います。
 【太陰の病。腹満して吐し、食下らず、自利益々甚しく、ときに腹自ら痛む。もし之を下せば、必ず胸下結硬す】 太陽病を誤って下したときに起こり、陽証から陰証への移行期を表します。精力、体力がやや衰えた状態で発熱はなく、胃腸の弱い人は発病初期からこの症状を呈することがあります。桂枝加芍薬湯(ケイシカシャクヤクトウ)人参湯(ニンジントウ)四逆湯(シギャクトウ)真武湯(シンブトウ)などを用います。

≪ 少陰病 ≫漢方薬のホミカ薬品店は、東洋医学・漢方薬の専門店(大阪府守口市)。B型肝炎やC型肝炎、皮膚病、各種症状に応じた数多くのホミカ薬品店特製の漢方薬(生薬、煎じ薬や塗り薬)を扱います。
 【少陰の病。脈微細、但寝んと欲するなり】 完全に陰証になった病時期で、陰病がさらに進み、食欲不振、手足の冷え、下痢が続き、脈が微細となり、気力が衰えて、横になって寝ていたい病状を呈します。麻黄附子甘草湯(マオウブシカンゾウトウ)麻黄辛附子湯(マオウシンブシトウ)真武湯四逆湯などを用います。

≪ 厥陰病 ≫漢方薬のホミカ薬品店は、東洋医学・漢方薬の専門店(大阪府守口市)。B型肝炎やC型肝炎、皮膚病、各種症状に応じた数多くのホミカ薬品店特製の漢方薬(生薬、煎じ薬や塗り薬)を扱います。
  【厥陰の病。消渇、気上って心をつき、心中疼熱、飢えて食を欲せず、食すれば即ち蛔≪カイ≫を吐し、之を下せば利止まず】 下痢が続き、四肢の冷えがひどく、脈は微か。精力が尽き果てんとする死一歩手前の状態で、危篤の時期を表します。四逆湯真武湯を用います。
■ 陽証 ■漢方薬のホミカ薬品店は、東洋医学・漢方薬の専門店(大阪府守口市)。B型肝炎やC型肝炎、皮膚病、各種症状に応じた数多くのホミカ薬品店特製の漢方薬(生薬、煎じ薬や塗り薬)を扱います。
 体力が十分にあって病毒と五分に戦い、物事の動的な側面を表し、火に代表される陽分や熱の状態を指します。 『 太陽病 』、『 少陽病 』 、 『 陽明病 』 に分類されます。

≪ 太陽病 ≫漢方薬のホミカ薬品店は、東洋医学・漢方薬の専門店(大阪府守口市)。B型肝炎やC型肝炎、皮膚病、各種症状に応じた数多くのホミカ薬品店特製の漢方薬(生薬、煎じ薬や塗り薬)を扱います。
  【太陽の病。脈浮、頭項強痛、而して悪寒す】 発病当初で、発熱、悪寒があり、頭痛が激しく、脈が浮いています。急性熱病の初期にこのような病状を呈します。桂枝湯(ケイシトウ)麻黄湯(マオウトウ)葛根湯(カッコントウ)などが用いられます。

≪ 少陽病 ≫漢方薬のホミカ薬品店は、東洋医学・漢方薬の専門店(大阪府守口市)。B型肝炎やC型肝炎、皮膚病、各種症状に応じた数多くのホミカ薬品店特製の漢方薬(生薬、煎じ薬や塗り薬)を扱います。
 【少陽の病。口苦く、喉乾き、目眩(めくるめ)くなり 】 病気がやや進行し、発熱がやや治まって潮熱となります。食欲不振、心悸亢進(シンキコウシン)、悪心、嘔吐、舌苔(ゼッタイ)、脈は弦脈(ピンと張り、長く琴の弦を押さえるような感じの脈)などの症候があらわれます。小柴胡湯(ショウサイコトウ)梔子鼓湯(シシコトウ)などが用いられます。(心悸亢進:心臓の動悸が激しく打つこと)

≪ 陽明病 ≫漢方薬のホミカ薬品店は、東洋医学・漢方薬の専門店(大阪府守口市)。B型肝炎やC型肝炎、皮膚病、各種症状に応じた数多くのホミカ薬品店特製の漢方薬(生薬、煎じ薬や塗り薬)を扱います。
 【陽明の病。胃家実これなり】 少陽病よりさらに病状が進み、熱は一定に留まり(40℃前後)、食欲がさらに減退し、舌苔が白から黄に変わります。便秘が酷く、うわ言や布団上での悶絶、熱臭のある汗を身体中から吹き出すようにかきます。腸膨満などの消化器系に対する症状があらわれます。極めて危険な病時期で、一歩処置を誤れば死へと直結します。承気湯(ジョウキトウ)白虎湯(ビャッコトウ)などを用います。


漢方薬のホミカ薬品店は、東洋医学・漢方薬の専門店(大阪府守口市)。B型肝炎やC型肝炎、皮膚病、各種症状に応じた数多くのホミカ薬品店特製の漢方薬(生薬、煎じ薬や塗り薬)を扱います。・・・病の位置の深さの判断基準で、浅いのが 『 表 』 、深いのが 『 裏 』 です。

■ 表証 ■漢方薬のホミカ薬品店は、東洋医学・漢方薬の専門店(大阪府守口市)。B型肝炎やC型肝炎、皮膚病、各種症状に応じた数多くのホミカ薬品店特製の漢方薬(生薬、煎じ薬や塗り薬)を扱います。
  風邪のような急性熱病は、発病初期には寒け、発熱、頭痛、肩凝り、四肢痛などの身体の表面の症状が主体ですが、漢方ではこの体表、表皮を 『 表 』 と言います(身体の表面や指で摘める部位を含む)。急性熱性病が始まったときには、まず原則として第一に、この 『 表 』 の部分に症状があらわれます。悪寒がしたり、髪の毛に触ると痛かったり、頭の表面がピンピンと痛んだり、関節、皮膚の下の筋肉が痛んだりします。
この状態を 『 表証がある 』 と言います。太陽病が、この表証を示します。
■ 裏証 ■漢方薬のホミカ薬品店は、東洋医学・漢方薬の専門店(大阪府守口市)。B型肝炎やC型肝炎、皮膚病、各種症状に応じた数多くのホミカ薬品店特製の漢方薬(生薬、煎じ薬や塗り薬)を扱います。
  身体の内部、内膣部を言います。消化管、主として胃腸辺りを指します。この部分に諸種症状があらわれて来ている状態を 『 裏証がある 』 と言います。症状は腹が張り、便秘、下痢、食欲不振、腹痛、風邪などの悪化による咳・痰が原因の呼吸器障害。陽明病、太陰病、少陰病、厥陰病は裏証を示します。呼吸器の辺りを 『 半表半裏 』 と言い、これは表と裏の中間で、口から横隔膜付近までの胸郭内の諸臓器の辺りを指します。症状は、口が苦い、喉が渇く、目眩、嘔吐、食欲不振などです。少陽病は、この半表半裏を示します。


漢方薬のホミカ薬品店は、東洋医学・漢方薬の専門店(大阪府守口市)。B型肝炎やC型肝炎、皮膚病、各種症状に応じた数多くのホミカ薬品店特製の漢方薬(生薬、煎じ薬や塗り薬)を扱います。・・・文字通り、身体が熱いか寒いかですが、病気の性質を見ることで、必ずしも体温とは一致しません。

■ 寒証 ■漢方薬のホミカ薬品店は、東洋医学・漢方薬の専門店(大阪府守口市)。B型肝炎やC型肝炎、皮膚病、各種症状に応じた数多くのホミカ薬品店特製の漢方薬(生薬、煎じ薬や塗り薬)を扱います。
  寒い、冷えるなどの病気の寒冷傾向の状態を言います。体温が高熱でも患者が寒いと言い、少しも熱感が無く、手足も冷えている場合です。このようなときに解熱・鎮痛剤を与えると、大変な事態になることがあります。熱薬は温薬よりも新陳代謝を亢進させる力が強いです。温薬の附子(ブシ)烏頭(ウズ)は、いずれも劇薬です。
■ 熱証 ■漢方薬のホミカ薬品店は、東洋医学・漢方薬の専門店(大阪府守口市)。B型肝炎やC型肝炎、皮膚病、各種症状に応じた数多くのホミカ薬品店特製の漢方薬(生薬、煎じ薬や塗り薬)を扱います。
  あつい、のぼせるなどの病気の熱性傾向の状態を言います。慢性病の場合、寒・熱という考えは西洋医学にはありません。体質的な冷え性や暑がりということが、漢方では重要な治療の別れ目になります。
  寒薬としては、大黄(ダイオウ)芒硝(ボウショウ)があります。

※ 冷えの 『 寒 』 に対しては附子≪ブシ≫という優秀な温薬があります。 『 熱 』 に対しては、石膏≪セッコウ≫、黄連≪オウレン≫、柴胡≪サイコ≫などの寒涼薬があります。

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  漢方薬では生命活動する上で、身体にとって必要な生理的な物質として気・血・水の3つを考えます。
 健康な状態とは、この気 ( キ ) ・血 ( ケツ ) ・水 ( スイ ) の働きがうまく機能しているときであり、逆に気血水のアンバランスは、病的な状態を現します。
 漢方薬の素朴的な病因論でありますが、西洋医学でいう自律神経系循環器系体液系内分泌系などの要因にあたるものと考えられます。漢方薬処方は、これら気血水の調和を図り、バランス良くするように作られています。

漢方薬のホミカ薬品店は、東洋医学・漢方薬の専門店(大阪府守口市)。B型肝炎やC型肝炎、皮膚病、各種症状に応じた数多くのホミカ薬品店特製の漢方薬(生薬、煎じ薬や塗り薬)を扱います。 生命活動する上で必要な身体のエネルギーの元になるものを言い、精神または精神神経系の働きや、水や血を動かす力があります。漢方薬のホミカ薬品店は、東洋医学・漢方薬の専門店(大阪府守口市)。B型肝炎やC型肝炎、皮膚病、各種症状に応じた数多くのホミカ薬品店特製の漢方薬(生薬、煎じ薬や塗り薬)を扱います。気のバランスが悪いときには、気が上の方にのぼせてイライラしたりするもので、漢方薬ではこれを気の上衛(ジョウショウ)と言います。上衛には、桂枝(ケイシ)という、のぼせを下げる働きがある生薬を用います。

 喉の付近に停滞した場合、梅核気 ( バイカクキ ) があります。これは梅干しの種が喉につかえるような感じがするためにこの名があります。耳鼻科を転々としても西洋医学では治りにくく、 『 半夏厚朴湯(ハンゲコウボクトウ) 』 が非常に効果的です。また、気が停滞すると、お腹が張って苦しくなったりもしますが、
これを漢方薬では気滞 ( キタイ ) と言います。気は形は無いですが働きはあり、健康な人は滞ること無く全身を循環しています。どの症状も血や水の流れに影響を与えます。

漢方薬のホミカ薬品店は、東洋医学・漢方薬の専門店(大阪府守口市)。B型肝炎やC型肝炎、皮膚病、各種症状に応じた数多くのホミカ薬品店特製の漢方薬(生薬、煎じ薬や塗り薬)を扱います。 血液のことで、生命活動する上で必要な栄養物質であり、全身の組織や器官を滋養します。
漢方薬のホミカ薬品店は、東洋医学・漢方薬の専門店(大阪府守口市)。B型肝炎やC型肝炎、皮膚病、各種症状に応じた数多くのホミカ薬品店特製の漢方薬(生薬、煎じ薬や塗り薬)を扱います。 血のバランスが悪いときには、血行障害などによる症状を起こしやすくなります。俗に漢方薬のホミカ薬品店は、東洋医学・漢方薬の専門店(大阪府守口市)。B型肝炎やC型肝炎、皮膚病、各種症状に応じた数多くのホミカ薬品店特製の漢方薬(生薬、煎じ薬や塗り薬)を扱います。血 ( オケツ ) 、古血 ( フルチ ) と言われるものです。血のあるものは、一般に顔色は赤黒いか青黒く、皮膚や粘膜に紫班点や青筋などが多く見られます。頭痛、のぼせ、肩凝り、足腰の冷え、月経障害など、漢方薬で言うところの、血の道症です。

 漢方薬のホミカ薬品店は、東洋医学・漢方薬の専門店(大阪府守口市)。B型肝炎やC型肝炎、皮膚病、各種症状に応じた数多くのホミカ薬品店特製の漢方薬(生薬、煎じ薬や塗り薬)を扱います。血を治す薬を、駆漢方薬のホミカ薬品店は、東洋医学・漢方薬の専門店(大阪府守口市)。B型肝炎やC型肝炎、皮膚病、各種症状に応じた数多くのホミカ薬品店特製の漢方薬(生薬、煎じ薬や塗り薬)を扱います。血剤と言います。漢方処方には、桂枝茯苓丸(ケイシブクリョウガン)桃核承気湯(トウカクジョウキトウ)などがあり、これらの処方で症状は軽快し、漢方薬のホミカ薬品店は、東洋医学・漢方薬の専門店(大阪府守口市)。B型肝炎やC型肝炎、皮膚病、各種症状に応じた数多くのホミカ薬品店特製の漢方薬(生薬、煎じ薬や塗り薬)を扱います。血の圧痛も消失します。打撲後の皮下出血、痔核も一種の漢方薬のホミカ薬品店は、東洋医学・漢方薬の専門店(大阪府守口市)。B型肝炎やC型肝炎、皮膚病、各種症状に応じた数多くのホミカ薬品店特製の漢方薬(生薬、煎じ薬や塗り薬)を扱います。血なので、駆漢方薬のホミカ薬品店は、東洋医学・漢方薬の専門店(大阪府守口市)。B型肝炎やC型肝炎、皮膚病、各種症状に応じた数多くのホミカ薬品店特製の漢方薬(生薬、煎じ薬や塗り薬)を扱います。血剤で効果があります。

漢方薬のホミカ薬品店は、東洋医学・漢方薬の専門店(大阪府守口市)。B型肝炎やC型肝炎、皮膚病、各種症状に応じた数多くのホミカ薬品店特製の漢方薬(生薬、煎じ薬や塗り薬)を扱います。 生命活動する上で必要な体液成分で、身体を潤し円滑にする働きがあります。
漢方薬のホミカ薬品店は、東洋医学・漢方薬の専門店(大阪府守口市)。B型肝炎やC型肝炎、皮膚病、各種症状に応じた数多くのホミカ薬品店特製の漢方薬(生薬、煎じ薬や塗り薬)を扱います。 水のバランスが悪いときには、水分の代謝が円滑に行なわれていない状態で、これを漢方薬では水毒と言います。助膜炎、胸膜内の浸出液、胃アトニーの胃内停水、胃部の振水音、腹水、下痢または軟便、嘔吐、尿量減少あるいは多尿、浮腫 ( ムクミ ) 、動悸 ( ドウキ ) 、目眩、耳鳴り、頭痛、涙、鼻水などの症状は、水毒によることが多いです。

 水毒による浮腫に対して、漢方薬では、沢瀉(タクシャ)茯苓(ブクリョウ)猪苓(チョレイ)などの利水剤を用います。これは西洋医学の利尿剤とは異なり、過不足の無い適度な利水作用です。逆に水分不足で皮膚のかさつきや兎糞、気管支炎、濃い痰で切れが悪いときなどには、地黄(ジオウ)知母(チモ)人参(ニンジン)杏仁(キョウニン)などの滋潤剤 ( ジジュンザイ ) を用い、身体を潤して病状の改善を図ります。

漢方薬のホミカ薬品店は、東洋医学・漢方薬の専門店(大阪府守口市)。B型肝炎やC型肝炎、皮膚病、各種症状に応じた数多くのホミカ薬品店特製の漢方薬(生薬、煎じ薬や塗り薬)を扱います。 以上でお解りのように、漢方薬治療とは、 『 実証 』 には瀉薬、 『 虚証 』 には補薬、 『 熱証 』 には寒薬、 『 寒証 』 には温薬、 『 湿証 』 には燥薬、 『 乾証 』 には潤薬を処方して、身体を、バランスが良く、中間の程よい健康な状態にすることです。
 が表にあるときは発汗剤により体表から毒を排し、が半表半裏のときは解毒剤により中和し、が裏にあるときには下剤により毒を下ろします。さらに血と気のうっ滞があれば、駆漢方薬のホミカ薬品店は、東洋医学・漢方薬の専門店(大阪府守口市)。B型肝炎やC型肝炎、皮膚病、各種症状に応じた数多くのホミカ薬品店特製の漢方薬(生薬、煎じ薬や塗り薬)を扱います。血剤により気血の流れをスムーズにします。

 漢方薬の物差しである 『 証≪ショウ≫ 』 とは何か・・・?これで少しはご理解いただけたのではないかと思います。
記載内容や、その他のことなどで何かご質問などがありましたら、お気軽にご連絡、ご相談下さい。


※記載にあたり、 『 マエダ漢方薬局 』 HP、 『 小太郎漢方製薬 』 HPの文章の一部を参考資料として使わせていただきました。

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